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「ほんとか? にわかには信じがたい 」NFL公式戦の“日本上陸”は実現するのか 53歳レジェンドが冷静見解「あんまり人入らないと思う」

「ほんとか? にわかには信じがたい 」NFL公式戦の“日本上陸”は実現するのか 53歳レジェンドが冷静見解「あんまり人入らないと思う」

米プロアメリカンフットボールリーグ(NFL)が、「日本での公式戦開催の可能性を調査している」と、複数の米アメフト専門メディアが19日に報じた。

「NFLのオーナーたちは、リーグ主導で開催される海外公式戦の上限を2027年シーズンから現在の8試合から10試合へ増やすことを承認した」

「続報:NFLは、日本での公式戦開催の可能性を調査している。現時点で具体的な計画はないが、日本開催はNFL内で本格的に検討されているテーマのひとつとなっている」

 2005年に日本で開催されたプレシーズンゲーム「アメリカンボウル」以来、20年以上のブランクを経てNFLの試合が日本で行なわれる可能性が浮上。さらに、レギュラーシーズンの公式戦としては日本初の開催となる可能性について日本アメフト界の先駆者が自身の見解を示した。

 元アメリカンフットボール日本代表の河口正史さんは自身のXで、「ほんとか? にわかには信じがたい、、」と驚きを表わした。それでも「公式戦は熱いな」とも綴り、NFL公式戦の日本開催に胸を躍らせた。
  一方で、「それでもあんまり人入らないと思うけど」と記し、現実的な意見を発信。さらに「俯瞰出来る立場に居ると良く分かるが国内アメフト層とNFL層はマジで分断されてる」とも指摘し、日本のアメフト界の実情についても言及した。

 53歳の河口さんは現役時代、NFLヨーロッパの「アムステルダム・アドミラルズ」やNFLの「サンフランシスコ・フォーティナイナーズ」のキャンプに参加するなど、アメフトの海外挑戦の道を切り開いた日本アメフト界の先駆者的存在だ。

 そんな日本アメフト界のレジェンドの意見にフォロワーも反応。次のようにさまざまなコメントが挙がった。

「本当にそれです」
「すんませんその通り」
「ピンとこないですね」
「えー、めっちゃ見たいけど」
「今だとどれくらい入るのか興味があります」
「メディア巻き込めなければ難しいんじゃないですかね」
「日本昼13時キックオフ→シアトル夜20時生放送=アリですね」
「1試合のみなら流石に埋まるのではないでしょうか!」
「国内アメフト層はあまり観戦しないということ?」
「アジア圏のフットボールファンも観に来てくれる事を期待したい」
「問題はNFLが気に入るハコ(開催場所)があるか」

 レイダースとドラフト外契約を結んだ松澤寛政の存在により、NFLの日本開催構想は現実味を増している。日本生まれの選手として史上初の開幕ロースター入りを目指す松澤の挑戦とともに、今後の動向に注目が集まる。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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