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衝撃事実!EL初制覇に貢献の“股間パフォ”守護神、決勝直前にまさかの――「ボールをキャッチする度に逆方向に曲がってしまった」

衝撃事実!EL初制覇に貢献の“股間パフォ”守護神、決勝直前にまさかの――「ボールをキャッチする度に逆方向に曲がってしまった」


 現地5月20日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)の決勝で、名将ウナイ・エメリが率いるアストン・ビラは、鈴木唯人(怪我がまだ癒えておらず欠場)が所属するフライブルクとイスタンブールで対戦。3-0で快勝し、初優勝を果たした。

 何度か危ない場面も作られたが、アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスが好守で救い、フライブルクに決して得点を与えなかった。優勝に大きく貢献した33歳の守護神だが、キックオフ直前に負傷していたようだ。
 
 英公共放送『BBC』によれば、試合後のインタビューで本人がこう明かした。

「今日、ウォームアップ中に指を骨折してしまった。でも僕にとって、悪いことには必ず良い面がある。人生ずっとそうやってきて、これからもそうするつもりだ。心配すべきか? まあ、指を折ったのは初めてだ。ボールをキャッチする度に、指が逆方向に曲がってしまった。だが、こうしたことは乗り越えなければならないもので、アストン・ビラを守れることを誇りに思うよ」

 なんと指を骨折していたにもかかわらずフル出場。セレモニーではエメリ監督を肩車して喜びを分かち合った。

 カタールW杯優勝時に、トロフィーを股間に当てるパフォーマンスを見せた陽気なE・マルティネスは、相当タフな男だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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