
「完全移籍で合意」と報道! ベルギー挑戦3年目の24歳日本人MF、ドイツ古豪へのステップアップに現実味! 現地記者が伝える「移籍は間近となっている」
ベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)でプレーする山本理仁が、ついにステップアップを果たすかもしれない。
移籍市場に精通するベルギー人ジャーナリストのサーシャ・タヴォリエリ氏は5月21日、自身のXを更新。日本代表の鈴木唯人も所属するドイツの古豪フライブルクへの移籍が近づいていると報じた。
「【独占】リヒト・ヤマモト、フライブルクへ移籍! シント=トロイデンは、ドイツのクラブと完全移籍で合意に達した。選手側の詳細についてはまだ調整が必要な部分があるものの、移籍は間近となっている」
山本はSTVVでは加入当初から中盤の主力としてプレー。ベルギー挑戦3年目の今季は、攻守両面で存在感を示し、レギュラーシーズン終了時点で5ゴール・6アシストを記録。来季欧州大会の出場確定に大きく貢献した。
その活躍が評価され、ここ数か月は移籍の噂も絶えなかった24歳MF。注目のゲームメーカーのブンデスリーガ挑戦はあるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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