
超華麗!しかも逆足!英古豪10番がEL初優勝に導くゴラッソ「ここまで本当に苦労した」「アルゼンチン代表?様子を見よう」
イングランドの古豪アストン・ビラは現地5月20日、ヨーロッパリーグの決勝で、鈴木唯人(怪我がまだ癒えておらず欠場)が所属するフライブルクとイスタンブールで対戦。41分にユーリ・ティーレマンス、45+3分にエミリアーノ・ブエンディア、58分にモーガン・ロジャーズが得点し、3-0で快勝した。
初優勝を大きく手繰り寄せたのが、ブエンディアだ。10番を背負う29歳のアルゼンチン人MFは、先制した直後にペナルティエリア手前でパスを受けると、利き足とは逆の左足を一閃。見る者を魅了するゴラッソで流れを完全に自分たちのものとした。
ロジャーズへのアシストも記録し、マン・オブ・ザ・マッチに輝いたブエンディアは試合後、『ESPN』のインタビューに対応。喜びを伝えた。
「ここまで来るのに本当に苦労した。このチャンスを掴み、喜びを味わえるよう、一生懸命努力してきた。とても幸せだ。ゴールやアシスト、献身的なプレーでチームに貢献できて嬉しいよ。クラブの全員が、このような夜を迎えるに相応しい」
頼れる仲間たちで溢れているなか、同胞の守護神エミリアーノ・マルティネスは、「特別な存在」であるようだ。
「フットボールの面だけでなく、人間としても素晴らしい。僕をかなり助けてくれたし、最も困難な時もそばにいてくれた。そして今日、僕たちは一緒に喜びを分かち合える」
北中米W杯のアルゼンチン代表メンバーは、6月2日に明らかになる。インタビューの最後、代表入りに関して問われると、現在2キャップのブエンディアはたった一言、「様子を見よう」と口にした。
今夏、ビラの10番が大舞台で再び輝きを放つのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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