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ビビる大木、“妻の呼び方”に「ゾクっとする」の声も… 現在は「1番よかったな」「結果それだったね」

ビビる大木、“妻の呼び方”に「ゾクっとする」の声も… 現在は「1番よかったな」「結果それだったね」

ビビる大木Photo:sirabee編集部

お笑い芸人のビビる大木が20日、Podcast『人生後半どうする会議だ!』(TBS Podcast)に出演。妻を「ワイフ」と呼ぶ理由を明かした。

■リスナーは「ゾクっとする」

2013年に歌手のAKINAと結婚し、一貫して「ワイフ」と呼んでいる大木。

この日、リスナーからは「毎回ゾクっとしてしまう表現があります。大木さんの『ワイフ』です。今時ワイフ? 昭和のハイカラ紳士感がすごいです。『奥さん』と呼ぶのも、なんだか奥に引っ込んでいる感じ。『嫁』も2026年にはだいぶ危い。結果、『ワイフ』に着地されたんでしょうか」とメールが。

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■最初は笑われていたが…

これについて大木は、「嫁」「奥さん」「家内」という妻の呼び方に元々違和感があったと言い、「ワイフは実際に英語で『妻』って意味だし。『俺のワイフがさ…』って言っているほうが楽しそうだな」という理由で選択したと説明。

「最初は笑われたの。『ワイフって呼んでるの?』みたいな。でも、2026年になって、『結果、大木のワイフが1番よかったな』『結果、それだったね』って言われる」と周囲も納得し始めていることを伝えた。

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■「嫁」呼びは違和感も

一方、共演者のお笑いタレント・青木さやかは、結婚してから急に「うちの嫁です」と紹介されるようになったと回顧。「守られているというか、所有物のような心地よさも1〜2割ある」と女性としてうれしさもありつつ、「急に『嫁』って呼び始める違和感もあった」と述べた。

日本語でこれに代わる新しい定番ワードがまだ定着していないからこそ、大木の「ワイフ」呼びが結果的に、時代を先取りしていたという着地点になったのだと感じた。既成概念に囚われず、自分たちが1番ハッピーで対等にいられる言葉を選ぶ大切さを、あらためて教えてもらった気がする。

(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり
配信元: Sirabee

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