ロサンゼルス・ドジャースは現地5月20日、敵地ペトコ・パークでサンディエゴ・パドレスと対戦。4対0で勝利を飾った。
先制したのはドジャースだった。「先発投手兼1番・DH」の大谷翔平が初回、パドレスの先発右腕ランディ・バスケスからソロホームランを放つ。続く2回にも、テオスカー・ヘルナンデスの犠飛で1点を奪った。
さらに5回には、4番カイル・タッカーのタイムリーで1点を追加。9回にはヘルナンデスのソロ本塁打で、ダメを押した。
投げては先発の大谷が相手打線を5回無失点に抑えると、6回はエドガルド・へンリケス、7回はブレイク・トライネン、8回はカイル・ハート、9回はウィル・クラインが、それぞれ零封した。
この結果、ドジャースは2連勝。ナ・リーグ西地区で首位争いをしているパドレスとの3連戦を、2勝1敗と勝ち越し、2位チームとのゲーム差を、1.5に広げた。
なお今季4勝目を飾った大谷は防御率を0.73まで良化させたが、規定投球回数にはわずか1イニング足りなかった。パドレスのサウスポー松井裕樹は7回からマウンドに上がり、1回1/3を1安打2奪三振2四球で無失点。今季の開幕から5試合で10イニングを投げ、まだ1点も失っていない。
構成●THE DIGEST編集部
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