ディオール ビューティー フレンド オブ ザ ハウスであり、King & Princeの永瀬廉が5月18日、大阪・心斎橋で開催された「ハウス オブ ディオール 心斎橋」オープニングイベントに来場し、ディオールの新たな旗艦店の誕生を祝福した。同ブティックは5月21日にオープンする。
この日、永瀬はメゾンのアイコニックなジャケットをメンズウエアとして再解釈したジャケットに、ダメージ加工が施されたカーゴパンツを合わせた遊び心あるスタイリングで登場。コーディネートのポイントについて聞かれると、「お気に入りはこのジャケット。色や素材は違うのですが、ジョナサン・アンダーソンのファーストコレクションを紅白のオープニング時に着させていただいて、僕にとって思い出があるジャケットです」と語った。
新たにオープンする「ハウス オブ ディオール 心斎橋」については、「外装のゴージャスさや洗練された美しさ、店内にはアートがあり、階段の形一つ一つにもこだわりを感じられて、まさに美術館に来ているような感覚になりました」とコメント。最近の夢のような出来事を問われると、「大きい身が乗った、蟹丼が夢のような美味しさでした」と笑顔で語り、会場を和ませた。
さらに、大阪での印象的な思い出については、「関西ジュニアの頃、春夏秋冬ステージをやらせてもらっていた松竹座。その思い出の地にDiorが出来て運命を感じる」と振り返った。
「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は、日本人建築家・藤本壮介が手掛けた波打つファサードが印象的なブティック。館内はピーター・マリノによる設計で、4フロアにわたりウィメンズ、メンズ、アクセサリー、ファイン ジュエリー、メゾン、フレグランスなど、ディオールの多彩なクリエイションを展開する。東信によるフラワーインスタレーションや、ミシュランスターシェフ、アンヌ=ソフィー・ピックによる特別メニューを提供するレストラン「ムッシュ ディオール」も併設される。

