
秋元康総合プロデュースによるアイドルグループ「僕が見たかった青空」のリーダー・塩釜菜那と副リーダー・柳堀花怜が、5月20日に鹿児島・阿久根市で行われた「Akune Genkiプロジェクト キックオフ発表会」に登壇した。
■“僕青”がプロジェクトのプロデューサーに就任
鹿児島県の北西部に位置し、南北約40kmにおよぶ美しい東シナ海の海岸線を有する阿久根市は、豊かな自然と海の幸、温暖な気候に恵まれた街。1年中豊富な食材に恵まれ、特にキビナゴ、華アジ、イワシ、タカエビなど、美味しい魚介類が水揚げされる「東シナ海の宝のまち」として知られている。
このほど立ち上がった「Akune Genkiプロジェクト」は、こうした地元の食材を広く知ってもらうとともに、阿久根市を旅の目的地として選んでもらい、街をもっと元気にしたいという思いから始動した地域活性プロジェクト。
“プロデューサー”に任命された僕が見たかった青空のメンバーと共に、「推し活」を通じた新しいシティプロモーションで阿久根市の魅力を全国へ発信することを目指している。また、グループのリーダーを務める塩釜は“プロジェクトリーダー”も務める。
就任式では、西平良将市長から塩釜と柳堀にそれぞれ“プロジェクトリーダー”と“プロデューサー”の巨大名刺が贈られた。

■阿久根市の特産品「雲の果実」「生うに海水漬」を塩釜&柳堀が食レポ
就任式後、塩釜と柳堀は阿久根市の特産品を試食。塩釜はフルーツ綿あめ「雲の果実」を食し、「初めてフルーツの綿あめを食べたんですけど、甘いだけじゃなくて、爽やかさもあってめっちゃ美味しいです! サワーポメロは、柑橘のすっきりした感じがあります。私はぼんたんの方が甘く感じます」と感想を。
柳堀が試食したのは、東シナ海で水揚げされた「生うに海水漬」。「ん〜、美味しいです! コク、うま、とろって感じです。海水漬けになってると思うんですけど、それに負けないウニの濃厚さがあります。とってもご飯に合うので、ご飯10杯くらい用意していただきたいです」と食レポ。塩釜から「いつもみたいにもっと食べなよ〜」と促されると、「私食いしん坊なんだよね」と笑顔を見せた。


■塩釜菜那「お魚が美味しいと知っていたんです」
プロデューサーのオファーを受けた時の気持ちを聞かれると、塩釜は「鹿児島生まれで、小さい頃に阿久根市も来たことがあってお魚が美味しいと知っていたんです」と阿久根市との関わりを明かし、「今回、プロデューサーに就任しましたが、まだまだ私が知らない魅力もあるので、ここぞとばかりにいろんな魅力を知っていきたいです」と意気込んだ。
柳堀も「とにかくすごく嬉しいです」と喜びを伝え、「今日初めて阿久根市に来たのですが、初めてだからこそ私にしか気づけない阿久根市の魅力に気づけると思っています。これから阿久根市の皆さんとたくさん交流して、どんどん盛り上げられるように頑張っていきたいです」と語った。
■柳堀花怜「阿久根市の海でMVとかも撮りたいですね」
プロデューサーとしての今後の活動について聞かれると、塩釜は「私たちのグループは青春がコンセプトになっています。今まさに青春時代を過ごしている地元のボランティアチームのBAMBI(バンビ)の若い子たちと一緒に企画を考えさせていただいているんですけど、若い世代のかたに阿久根市を注目していただけるよう、地元の子たちと一緒に楽しい企画をたくさん考えたいです」とコメント。
柳堀は「私たちのグループにはアクティブなメンバーが多くて、自然がいっぱいなところに連れてきたら、みんなはしゃいで遊ぶだろうなって思うので、メンバーと一緒にまた遊びに来て、楽しい素敵な時間を過ごしたいです」と、それぞれの計画と希望を伝えた。
さらに、「阿久根市の皆さんにも私たちのことを知っていただきたいなと思うので、ここでライブやイベントができたらいいなって思います。ぜひよろしくお願いします」という希望を伝えると、西平市長が「ぜひMVも撮影いただけたら」と撮影場所として阿久根市を推薦すると、柳堀が「僕青のMVでは海での撮影も多いので、阿久根市の海でMVとかも撮りたいですね」と答えた。

■塩釜菜那&柳堀花怜コメント
塩釜菜那 コメント
地元が鹿児島県なので阿久根市のPRをできることが楽しみです。初めて阿久根市に来たのが小学生の頃で、祖母と初めて阿久根の海を見たときに「海って本当にこんなに綺麗なんだ」とすごく感動しました。その後に立ち寄った海鮮料理のお店もすごく美味しかったです。
本当に思い出の地でもあるので、この阿久根市の素敵なところをたくさんのかたに知っていただけるよう、より阿久根市を盛り上げていけるように頑張ります。
柳堀花怜 コメント
今回このようなお話しをいただけてとてもうれしいです! 私は阿久根市に来るのが今日初めてなので、まだまだ阿久根市の知らない魅力がいっぱいあると思いますが、まずは私自身が阿久根市の博士になって、たくさん阿久根市の魅力を知って、たくさんの方に広げられるように頑張っていきたいと思っています。
「Akune Genkiプロジェクト」ということで、私は周りの方から「元気」とよく言われるので、元気いっぱいに頑張っていきたいと思います!


