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「こんなの不公平だ!」大谷翔平、5回4K無失点で防御率0.73&6戦ぶり8号先頭弾 圧巻の二刀流に米記者驚愕「オオタニは人間離れしている」

「こんなの不公平だ!」大谷翔平、5回4K無失点で防御率0.73&6戦ぶり8号先頭弾 圧巻の二刀流に米記者驚愕「オオタニは人間離れしている」

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地5月20日(日本時間21日)、敵地で行なわれたサンディエゴ・パドレス戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場し、初回に6試合ぶりとなる今季8号ソロを放った。投げては5回3安打4奪三振無失点で今季4勝目。4登板ぶりのリアル二刀流で、無双ぶりを鮮烈に印象づけた。

 大谷は試合開始直後の第1打席、相手先発ランディ・バスケスの高めに入った初球153キロの直球を振り抜くと、中堅スタンド前列へと運んだ。打球速度111.3マイル(約179.1キロ)、飛距離398フィート(約121メートル)を計測した一発は、現地12日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦以来となる本塁打。いきなりの先制パンチに敵地は騒然となった。
  ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のネルソン・エスピナル記者は即座に自身のXを更新し、「試合初球、ショウヘイ・オオタニがいきなりホームランを放った。ここ1週間ほどでスイングの状態は明らかに向上している。5月序盤は苦しんだが、打者として完全に復調してきた。オオタニは人間離れしている」と記し、圧巻の一撃を称えた。

 また投手としても5回(88球)を投げ、3被安打4奪三振、2四球無失点の好投。防御率は0.73と驚異の成績を樹立した。米誌『Sports Illustrated』のドジャース担当ノア・カムラス記者はXで「初回、ショウヘイ・オオタニは打球速度111.3マイルのホームランを放った。その裏には、98.7マイル(約158.8キロ)の速球でガビン・シーツからこの回2つ目の三振を奪った。こんなの不公平だ」と綴り、異彩を放つ二刀流での活躍を称賛した。

 大谷の投打に渡る活躍で、試合はドジャースが4対0で勝利を収め同地区の首位攻防3連戦を勝ち越した。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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