現地5月20日(日本時間21日)、サンディエゴ・パドレスの松井裕樹が本拠地ペトコ・パークで行なわれたロサンゼルス・ドジャース戦に登板した。
首位攻防戦となったこの一戦、パドレスが0対3とリードされた7回から、松井は3番手として今季5度目となるマウンドに上がった。
7回、先頭打者として迎えたのは大谷翔平の第4打席。カウント1-1からの3球目スライダーで遊飛に打ち取った。続くムーキー・ベッツに二塁打を浴びたものの、ベッツが三塁への盗塁に失敗。その後はフレディ・フリーマンから空振り三振を奪って3アウトとし、無失点で切り抜けた。
続く8回、先頭打者に四球を与える立ち上がりとなったが、次打者を空振り三振に仕留めるなど粘投。しかし再び四球を許し、1死一、二塁となった場面で降板となった。この日の松井は1回1/3を投げ、33球、奪三振2、与四球2、無失点という内容だった。
この投球にファンからは「久しぶりに見たけど良いね」「もっと注目されるべきだ」「大谷を見事に打ち取った」「ようやっとる」「次の登板も応援」「勝ちパターンで見たいよ」など称賛の声が続出。一方で「ちょっと四球多いなぁ」と制球面を指摘する意見も上がっていた。
なお、試合は0対4でパドレスが敗戦。シリーズ負け越しが決まり、首位ドジャースとのゲーム差は1.5に開いた。
構成●THE DIGEST編集部
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