
IMAXで上映される、『魔女の宅急便』4Kデジタルリマスター版ポスター画像 (C)1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, N IMAX(R) is a registered trademark of IMAX Corporation
【画像】え、「即完売しそう」「たまらん」こちらが『魔女宅』キキの神秘的な「後ろ姿」デザインの特典です
トンボ役、山口勝平さんもSNSで喜びの反応
2026年6月19日(金)より、『魔女の宅急便』4Kデジタルリマスター版がIMAXにて期間限定で上映されます。それに伴い、IMAXの予告映像と上映劇場、そしてIMAX限定の入場者プレゼントが公開されました。
本作は、角野栄子先生による同題の児童文学を原作に、1989年に公開された映画『魔女の宅急便』をスタジオジブリ監修による最高画質の4Kデジタルリマスターで35年以上の時を経て蘇らせたものです。今回の発表に対して、作中で「トンボ」役を務める山口勝平さんが「ウチの近くでもやるー」と自身のSNSで反応しました。
注目を集める入場者プレゼントには、IMAX劇場公開用ビジュアルポスター(A3サイズ)が配布されます。本作の制作当時に描かれたイメージボードから、旅立ちの満月の夜に街を見下ろす「キキ」の後ろ姿が描かれた、神秘的なイラストが使用されています。
この発表を受けてSNS上では、「制作当時のイメージボードってのがたまらない」「ロマンチックでジブリらしい!」といった喜びの声があがりました。また、「やったー! でも早めに劇場行かないとなくなりそう」「特典として最高のチョイス」といった声も寄せられています。なお、こちらの特典は数量限定のため、売り切れには注意が必要です。
2025年には『もののけ姫』4Kデジタルリマスター版が期間限定で上映され、今年は『魔女の宅急便』とスタジオジブリ作品の4Kデジタルリマスター版の上映が増えています。今年公開される『魔女の宅急便』はもちろん楽しみですが、来年以降もスタジオジブリ作品の4Kデジタルリマスター版が期待できるかもしれません。
