Photo:sirabee編集部実業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏が20日、公式Xを更新。
話題となっている「おじさんのハーフパンツ」をめぐる論争を受け、自身の脱毛事情について明かした。
■「不快」「履いちゃダメなんですか」このほど、東京都庁で「東京クールビズ」がスタートし、都庁の職員が思い思いの涼しげな服装で勤務することに。
ハーフパンツでの勤務も可能で、実際に着用している人もいるが、そんななかでSNSを中心に賛否を巻き起こしているのが「おじさんのハーフパンツ」について。
一部からは「おじさんのハーフパンツは不快感を与えます」「履かないでください。キモいからです」と否定的な声が。
一方で、「オッサンはハーフパンツとか履いちゃダメなんですか!?」「夏は暑いからハーフパンツをはきますよ」といった声もみられる。
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■堀江氏は「某女優さんに言われて…」とくに「身だしなみとしてすね毛(脚毛)の処理は最低限やるべき」「見苦しいジョリジョリすね毛を晒すな」と、体毛をめぐる声も多いが、「おじさんもすね毛を見てもらうためにハーフパンツを履いてるわけじゃないと思うんだ。嫌なら見なければ良いのに」と反論もみられる。
そんななか、堀江氏は自身のXで、この「おじさんのハーフパンツ論争」についてのネット記事を引用。「脱毛してないとめちゃくちゃ汚いよね、って昔某女優さんに言われて脱毛しました」と、指摘を受けて脱毛していたことを明かした。
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■「意外です」「素直」驚く人も赤裸々に脱毛事情を明かした堀江氏に、ユーザーからは「脱毛は絶対にした方が良いよね。なんせ、楽」「今や『体毛が男らしい』なんて、言われない時代になった」「ジム行くと綺麗な足したおっさんたくさんいますよね」「もう男子も脱毛する時代」と共感が。
これに対し、「すね毛は身体的特徴のひとつ。これを不快と言うのは見方を変えたら差別です」「彼氏彼女が言うのなら分かるけど知らない他人そんなに見るなよって思います」との声も。
また、「そんな一言で影響されるとは意外です」「堀江さんのなんだかんだ言いつつも最後は素直なところが好きです」といったコメントもみられた。
相手に不快感を与えないことも、自分が好きな格好をすることや、快適に過ごせる服装も大事だ。ある程度折り合いをつけつつ、バランスを取ることが重要だと思った。
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■執筆者プロフィールしばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)
