
「まじでありえん」「ひどすぎる」信じ難い愚行…日本期待の逸材を襲った“まさかの悲劇”にSNS唖然「一番の被害者」「努力を思うと胸が痛い」
予期せぬ事態が発生した。
イングランド・フットボールリーグ(EFL)は5月19日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンを、スパイ行為によってプレミアリーグの昇格プレーオフから追放すると発表した。併せて、来シーズンの勝点4剥奪の処分も下された。
英公共放送『BBC』によれば、サウサンプトンはミドルスブラとのプレーオフ準決勝第1レグの前と、シーズン中に2度、他クラブの練習を無許可で撮影するEFL規則の違反行為を認めたという。
サウサンプトンは、そのミドルスブラとのプレーオフ準決勝に2戦合計2-1で勝利。5月23日にウェンブリーで行われる決勝で、平河悠を擁するハルと対戦する予定となっていた。だが、この処分によって、ミドルスブラが代わりに出場することになった。
セインツは処分が重すぎるとして、不服申し立てをしているが。
この“スパイゲート事件”を受けて、SNS上では次のような声があがった。
「こんなことあるの」
「まじでありえん」
「まさかの事態」
「選手たち、サポーターが可哀想すぎる」
「なにしてくれてんだ。松木をプレミアで見たかった」
「クラブの未来を背負って戦ってきた選手たちが一番の被害者ですね。あまりにも不憫すぎる」
「松木選手たちの努力を思うと胸が痛いです。選手には何も罪がないのに」
「一つの決断がシーズン全体の努力を台無しにした」
「サッカーは時々なんて残酷なんだ」
「昇進の望みもあっという間に消えてしまった。信じられない」
「松木玖生かわいそすぎるな」
「こんなバカな話があるんだね」
「本当にひどすぎる...。松木玖生がただただ気の毒だし、選手たちが激怒するのも当然だよね」
日本代表招集への待望論が絶えない逸材に、信じ難い悲劇が起きてしまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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