Photo:Sirabee編集部お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえさんが17日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
ゲストで登場した、お笑い芸人・おばたのお兄さんが、子供との「遊びの極意」を伝授。アスリートも実践するトレーニング術を明かしました。
■子供との遊び方数多くの資格を持っているおばたさんは、子供(主に12歳まで)の運動神経を向上させる「コーディネーショントレーニング」を指導する専門資格「キッズコーディネーショントレーナー」も取得。
そんなおばたさんに、くわばたさんは「子供とどんな遊びしてんの?」と質問。仕事が休みの日は、動物園など息子と外出することが多いそうですが、「必ずゲーム性をもたせる」と語りました。
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■遊び×学びの相乗効果おばたさんが腕を振り「ヨーイドン」のポーズをしたら、競争の合図。ボールを持ち上げて「いくぞっ!」と言うとボール遊びの合図。「“予備動作”みたいなものを必ずいれる。そうすると『やった!』ってなる」「それが記憶になるので、ポーズをすると『楽しい時間がはじまる!』ってなる」と、子供の“やる気スイッチ”を自然に入れるテクニックを解説。
※予備動作=メインとなる動きや技を繰り出す前に行う「準備の動き」のこと。
子供は「パパとの時間は遊びの時間」と楽しい時間を過ごしながらも、「それが、なにかしらのトレーニングになってる」と、おばたさん流の「遊び×学び」の相乗効果を語りました。
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■イチローもやっていた動体視力の鍛え方くわばたさんは、中1・高1の息子がサッカーをしているため「中高生でなにか出来ることある?」と問いかけると、「反応・反射は神経系なので、めっちゃよくなる」と、電車内でできるトレーニングを伝授。
「窓から外をみて、青いものが見えたら右手をパーにするとか…」と伝えると、くわばたさんは「え!? そんなん意味あんの?」と驚き。これにおばたさんは、元プロ野球選手のイチローさんが、動体視力を鍛えるために、動いている電車や車の窓から外にある看板の文字などを読み取るトレーニングを日常的にしていたことを説明しました。
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■走る練習よりも、神経を鍛える足が速くなりたい=走る練習、というだけでなく、神経を鍛えることを重要さを話し「アスリートは結構やってますよ」と伝えると、くわばたさんは「へぇ! 私、ボーッとしてる…」と返し、笑いを誘いました。
くわばたさんのように、移動中についスマホを眺めたり、ぼんやり窓の外を流したりしている人は多いはず。大人でも動体視力を鍛え、視覚情報を素早く処理する力を養うことは、脳のリフレッシュや日常のパフォーマンス向上に繋がります。明日からの通勤電車、少しだけ視線を上げて「動く看板」を追いかけてみるだけでも、なにかいい変化が起きるかもしれませんね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。
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■該当部分は05:35~ (文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)
