
大きなレマン湖が横たわり、赤十字の本部があるスイス五大都市の1つ、ジュネーブ(Genève)。
街を1日中散歩する時には何かと持ち物が必要でカバンが重くなりがちですが、ジュネーブでは水筒に少しの水だけ入れておけば大丈夫です。
というのも町のいたるところに 飲料水の泉が見つかるからです。
例えば、怪物の口から水がゾロゾロと流れている泉に、「eau potable」という小さな青いプレートがあれば早速チャージ。
蛇の口、獣の口等々好みのデザインの蛇口を選びましょう!
反対に、
「non potable」
という赤いプレートがある泉の水は飲めませんのでご注意を。
因みに、レマン湖の橋のたもとに炭酸水が出るフォンテーヌが2022年、試験的に登場していますが、 2026年春現在は休止中のようです。
スイスの通貨ですが、1スイスフラン(CHF)はほぼ1ユーロ(2026年現在)と、ユーロ圏の国から入ってきても出費額の計算が簡単なので助かります。
参考までに、スイスの西の玄関口であるジュネーブは、ヨーロッパの都市の中で比較的安全度が高いと言われますが、あくまで「比較的」というだけです。
旧市街の観光スポットでは、当然スリや偽物の寄付依頼がいることは忘れず、気をつけながら楽しむことが大前提です。

