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「素晴らしい試み」SVリーグ、アジア最高峰のバレーボールリーグ目指し初の“国外開催”「なんでタイで?」「困るんですが!」賛否続々

「素晴らしい試み」SVリーグ、アジア最高峰のバレーボールリーグ目指し初の“国外開催”「なんでタイで?」「困るんですが!」賛否続々

5月21日、公益社団法人SVリーグは公式サイトやSNSを更新し、リーグ初となるタイでの公式戦開催を発表した。

 開催経緯についてSVリーグ側は、「国際戦略においてアジアを重点市場と位置づけ、『日本のバレーボールリーグ』から『アジアのバレーボールリーグ』への発展を目指しています。その一環として、多くの熱狂的なバレーボールファンを有するタイにて公式戦を開催する運びとなりました」と説明した。

 また「昨年はタイにおいてMEN(男子)のプレシーズンマッチ(大阪ブルテオン vs 東レアローズ静岡)を開催しましたが、今回、新たなステップとして、WOMEN・MEN(男女)それぞれ1カード2試合の公式戦を下記の通り実施いたします」と記述。以下のように日程を伝えた。

女子
日程:2026年10月10日(土)・11日(日)
対戦カード:SAGA久光スプリングス(ホーム) vs クインシーズ刈谷(アウェイ)
会場:フアマーク・インドアスタジアム
 
男子
日程:2027年1月23日(土)・24日(日)
対戦カード:大阪ブルテオン(ホーム) vs ヴォレアス北海道(アウェイ)
会場:フアマーク・インドアスタジアム
  この決定について、SVリーグチェアマンの大河正明氏は次のようにコメントした。

「SVリーグ初となる海外公式戦を、WOMEN・MEN(男女)ともに世界有数のバレーボール人気を誇るタイで開催できることを大変嬉しく思います。昨年のプレシーズンマッチでは、タイのファンの皆さまの熱量の高さと、日本のバレーボールに対する大きな関心を実感しました」

「そしてバレーボールには日本から『輸出』できるスポーツコンテンツとしてのポテンシャルを大いに感じています。今回の公式戦開催は、SVリーグが『日本のリーグ』から『アジアのリーグ』へと発展していく上での重要な一歩です。出場クラブとともに、SVリーグならではの迫力ある試合と会場体験をお届けし、タイの皆さまにバレーボールの魅力をさらに感じていただける機会にしたいと考えています」

 この発表にネット上のファンも反応し、賛同の声が挙がった。

「面白い取り組みですね」
「バレー熱の凄まじいタイへ 生き残るための攻めの世界戦略」
「海外市場に打って出る姿勢が素晴らしい」
「ツアーを組んでくれることを祈ります」
「批判してる人がいるのに驚く」
「タイのファンが増えるといいな」
「日本のスポーツリーグが海外での公式戦開催。素晴らしい試み」

 ただ一方で、なかには「流石に国外まで観に行けない」「えっ!バンコク?」「日本でバレー文化根付いてからでいいのでは?」「日本でもいろんなとこでやってよ」「遠征費はチーム負担?」「なんで日本のリーグを海外ですんねん」「なんでタイで公式戦しないといけないの?」「困るんですが!」「まじでタイでやんの?」「連休中で高いのよね」などと、厳しい意見も寄せられた。

 さらに1923年創業のデンマーク発祥老舗スポーツブランド「ヒュンメル」の日本語版Xも反応。「これはすごいな。SVリーグがタイでも求められているんだ。ブルテオンはタイでの国際親善試合にも出てましたしね」と綴り、驚きを示した。

 SVリーグ史上初のタイ開催となる公式戦。どのような試合が繰り広げられるのか、早くもファンの関心が高まっている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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