フジテレビ系の「笑う犬」シリーズは、1998年から2003年にかけて放送されたテレビ番組。内村光良さんと南原清隆さんによるコンビ・ウッチャンナンチャンを中心に、多彩なコントを展開した人気バラエティーです。
ねとらぼでは過去、2022年に「笑う犬シリーズのレギュラー出演者で好きだったのは?」という内容のアンケートを行いました。まずはそこで集まった、アンケート参加者のコメントを見ていきましょう。
みんなの声
「いいから、いいから、テリーにまかせて↑思い出したぁ」
「生きてるってな〜んだろ〜生きてるってな〜に〜毎日同じ事の繰り返しで生きてるって感じがしないよ〜 高校生の時にめっちゃくちゃハマってて、友達とテリーとドリーのコントを真似して遊んでました!」
「ホリケンのネタコントはクセがあって面白かったですね。遠山、内村さん他困ったり、笑い堪えたりのコント最高でした」
「『10円』でのウッチャンと名倉さんのやり取りが好きで、特にハイジャック編だったと思いますが、ウッチャンふんする玉ちゃんが自由すぎて名倉さんが振り回されてる姿を思い出します」
「名倉と原田の2人が学生服着て黒板の前でやってるコントがメッチャ好きやった。題名忘れてしまったけど」
「ホリケンさんで一番好きなコントはスーパーカリアゲギャルクリコ。クイズ当てたらごめいさんもアナウンサー学校もパタヤビーチも好きです。冒険は毎週欠かさず見てました。大嵐浩太郎、ユキオとひろし、センターマン、ハンサム侍…好きなコントを挙げたらきりがないです…」
「パタヤビーチが好きでしたね」
「小須田部長、パタヤビーチ、10円、関東土下座組長…今でもDVD見返してます」
「じゅんとやよいが好きでした!」
改めて、好きだったメンバーは?
「センターマン」「小須田部長」「テリーとドリー」など、今でも語り継がれる名物キャラクターを多数生み出し、当時の若者文化やお笑いシーンに大きな影響を与えた「笑う犬」。独特なキャラクターやシュールな世界観のコントは現在でも通用するものばかりです。「サブスクやDVDなどで見たくなる!」という人も多いでしょう。
シリーズのメイン出演者は、「内村光良」「南原清隆」「原田泰造」「名倉潤」「堀内健」「中島知子」「遠山景織子」「ビビる大木」「大内登」「ベッキー」など。改めて、好きだったメンバーはだれですか?

