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『ピクミン ブルーム』乙女な釣り鐘!? 名前の由来がおもしろいベルフラワーが咲く最新環境ガイド【プレイログ#1138】

『ピクミン ブルーム』乙女な釣り鐘!? 名前の由来がおもしろいベルフラワーが咲く最新環境ガイド【プレイログ#1138】

位置情報ゲーム『ピクミン ブルーム』では毎月選定される花の品種に伴い環境が変化。

それにちなんだイベント「コミュティ・デイ」が開催されるほか、当月の長期イベントでも重要な存在として注目を集める。

そんな毎月の花に関する最新情報が先日解禁された。

花として蘇った精霊

プレイログ第1138回目の今回は、2026年6月の花に選定された「ベルフラワー」についておさらい。

現段階で判明している最新環境はもちろん、ベルフラワーの花言葉などの雑学も交えて解説していく。

感謝の気持ちを伝えよう

2026年6月の花に選定された「ベルフラワー」は、キキョウ科ホタルブクロ属に含まれる植物の一種。

原産地はヨーロッパの温暖な地域とされ、釣り鐘を連想させる小さい花をたくさん咲かせる様子から「ベルフラワー」と呼ばれているようだ。

それではさっそく、ビッグフラワーやキノコの傾向など現段階でわかっている情報を確認していこう。

【2026年6月の開花予報】
■開花する品種
・ベルフラワー(赤白青)

■ビッグフラワーの傾向
・ふつう(赤青黄白)の花びらで花植え
→稀にあじさい、ボタン、アニバーサリーローズ、アイリス、ワスレナグサ、ベルフラワーが咲く

■キノコの傾向
・破壊して得られる果物
→ふつう、あじさい、ボタン、アニバーサリーローズ、アイリス、ワスレナグサ、ベルフラワーが採れる

■6月のコミュニティディ
・開催日:6月13日(土)、14日(日)
→詳細は後日発表

公式の開花予報と詳細はコチラ

ベルフラワーの雑学

初登場となる「ベルフラワー」の和名はオトメギキョウ(乙女桔梗)。

学名は「カンパニュラ・ポルテンシュラギアナ」というキキョウ科ホタルブクロ属に含まれる植物の一種で、この「カンパニュラ」はラテン語で「小さな鐘(Campana)」を意味する言葉。

古代ギリシャ神話のなかで、女神フローラに果実を守るよう命じられた精霊「カンパニュラ」はある日、侵入者を知らせるためベルを鳴らすも命を奪われてしまう。

フローラはその命をかけて知らせた行動を称え、カンパニュラをベルフラワーとして蘇らせたという話がある。

また、キキョウに似た可愛らしい姿から「オトメギキョウ(乙女桔梗)」という和名が付き国内でも広く愛されている品種だ。

ちなみに、花言葉は「楽しいおしゃべり」や「感謝」、「誠実」や「後悔」など、いずれも先述したら古代ギリシャ神話が由来という説や、上品で美しいイメージからという説などいろいろある。

そんなこんなで5月もあと1週間とちょっと。

先日より「Pikmin Bloom Journey 2026:ソウル」にちなんだ公式パーティウォークもスタート。

週末からはいよいよソウルでリアルイベントも始まる。

公式SNS(韓国)からは連日のように現地参加したくなる魅力的な情報が解禁。

この土壇場で参加を決断したプレイヤーさんもいるようだ。

各種関連イベントの記事は下記の通り。

興味のあるひとはぜひチェックしてもらいたい。

#1117:ソウルイベント現地ガイド

#1137:ソウルイベント前夜祭ガイド

P.N.深津庵
※深津庵のX(旧Twitter)はこちら

(執筆者: 深津庵)

配信元: ガジェット通信

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