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「滅多にありませんよね」「目黒蓮かと思った」 笑点メンバー、いっせいに着物脱ぎ去った“激変姿”が大反響 違う一面披露で「若い人にはできない」

「滅多にありませんよね」「目黒蓮かと思った」 笑点メンバー、いっせいに着物脱ぎ去った“激変姿”が大反響 違う一面披露で「若い人にはできない」

 日本テレビの長寿演芸バラエティー番組、「笑点」の公式X(Twitter)が5月19日に更新されました。レギュラーメンバー陣が番組のイメージを覆すような“本物のプレイボーイ”に扮(ふん)した姿を一斉披露しており、「ビジュがイイという表現はこういう時に使うのだよ」「違う一面が見られて、素直にかっこいいなぁ」など、番組ファン中心に黄色い声が上がっています。

番組イメージを一変させたメンバーの“激変”

 「笑点」といえば番組の性質上、司会進行役を務める春風亭昇太さんを筆頭に、“山田君”の愛称で知られる山田隆夫さんに至るまで、目立つカラー分けがなされた着物姿での登場がパブリックイメージとなっています。

 そんなレギュラーメンバー陣が一気に大変身を遂げたのは、5月25日発売予定の『週刊プレイボーイ』(集英社刊)誌上。

 プレイボーイと笑点がともに2026年で60周年を迎えることを記念し、双方のコラボ企画の一環として、全員がダークスーツに身を包み、各自のイメージカラーを模したネクタイを締め、同じく真っ暗な背景の中で思い思いのポーズを取りながらニヤッと笑った姿を撮り下ろしています。なんか凄みを感じるな……。

 なお同誌は、“袋とじ”ネタが鉄板となっている三遊亭小遊三師匠が自ら「袋とじモデル」として登場するというもう一つの目玉企画も用意。これまた視聴者にはよく知られた“アラン・ドロン”になりきったグラビアを撮影したとのことです。

レア中のレアな姿に視聴者ら大反響

 番組の明るくにぎやかな雰囲気とはまるで異なった渋く統一された写真に、「笑点メンバーが全員スーツ姿は滅多にありませんよね」「若い人にはできない着こなしだ」「皆さん、ダンディーですね」「目黒蓮かと思ったです!」など、目をくぎ付けにされたという声が続出。

 また、「師匠! 全角度国宝級イケメンですよ!」「黒服、意外に山田さんが1番似合っている気が??」など、メンバー個々人への称賛の声も飛んでいました。

配信元: ねとらぼ

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