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MLBナンバーワン外野手はジャッジ! 日本人はランクインならず、米メディアがトップ15選出

MLBナンバーワン外野手はジャッジ! 日本人はランクインならず、米メディアがトップ15選出

野球のポジションでフェアグラウンドの最後方を守る“砦”的な存在が、外野手だ。打席から離れているため、内野手ほど瞬発的な反応を求められる場面は多くないものの、打球判断や広い守備範囲が重要となる。ひとたび間を抜かれれば長打や失点に直結してしまう場合もある一方、俊足や強肩を活かしてチームのピンチを救う見せ場もある。また、外野手は打撃力を期待されるポジションでもある。

 そんなポジションを任されている現役選手から、米老舗スポーツ誌『Sports Illustrated』の電子版『ON SI』が、現役外野手ランキングのトップ15を選出。結果は以下の通りになった。

1位 アーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)
2位 フアン・ソト(ニューヨーク・メッツ)
3位 フリオ・ロドリゲス(シアトル・マリナーズ)
4位 コービン・キャロル(アリゾナ・ダイアモンドバックス)
5位 バイロン・バクストン(ミネソタ・ツインズ)
6位 フェルナンド・タティースJr.(サンディエゴ・パドレス)
7位 カイル・タッカー(ロサンゼルス・ドジャース)
8位 ロナルド・アクーニャ Jr.(アトランタ・ブレーブス)
9位 ジェームズ・ウッド(ワシントン・ナショナルズ)
10位 ピート・クロウ=アームストロング(シカゴ・カブス)
11位 コディ・ベリンジャー(ニューヨーク・ヤンキース)
12位 ライリー・グリーン(デトロイト・タイガース)
13位 マイク・トラウト(ロサンゼルス・エンジェルス)
14位 ウィラー・アブレイユ(ボストン・レッドソックス)
15位 アンディ・パヘス(ロサンゼルス・ドジャース)
  同メディアは1位のジャッジについて2年連続アメリカン・リーグMVP。4シーズンで3回のMVP受賞。2022年にはア・リーグレコードの62本塁打。ジャッジについて何を言えるというのか?」と手放しで称賛し、以下のように続けた。

「22年以来、彼はwRC+201(※1打席あたりに産む得点の傑出度。一般的に160で“非常に優秀”とされる)を記録しており、打撃がかつてないほど難しかったかもしれない時代に、平均的な打者と比べて101%優れていたことを意味する。その期間に本塁打数(226本)は他のどの選手よりも多く、打率.308は3回の首位打者に輝いたルイス・アライズら3人しか及ばない」

 また2位のソトに関しては三振よりも四球が多い点と長打力の両立、3位のロドリゲスは打率や長打力、打球速度、俊足、好守の“5ツール”が高く評価された。

 また15選手を選んだ理由を『ON SI』は「常連の顔ぶれがこのリストの上位を占めているが、若い外野手たちが次第に台頭してきている。実際、リストはあまりにも充実しているため、この企画を公平に行なうために15人にまで拡大しなければならなかった」と説明した。

 鈴木誠也(カブス)や吉田正尚(レッドソックス)も含まれるメジャーの外野手は、ランキングが10人では収まらないほどハイレベルになっているようだ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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