
金田朋子×川島零士×そびーがMCを務める『声優と夜あそび 繋【金田朋子×川島零士×そびー】』がABEMAにて5月11日週に放送。16日(土)の生放送には、きしたかのの高野正成がゲスト出演した。
■「帰っていいかい?」きしたかの・高野、ボケまくるMCたちに終始ツッコミで大忙し
夜あそびの番組カラー・黄色と、高野の特徴的な黄色のスーツという“黄色”繋がりで呼ばれたという高野は、登場早々、金田朋子の“金の玉ダンス”に巻き込まれ、「やりたくないよ!」「帰っていいかい?」と絶叫。冒頭からカオスな空気に包まれる。
「黄色い同志 高野正成を知ろう!」のコーナーでは、高野のプロフィールを深掘り。するといきなり“給料”の話題に。給料日や給料の使い道についてぶっちゃけトークを展開するなか、そびーからは「今月いくらもらったの?」というぶっ込み質問が飛び出し、そびーの大好物である“ラムレーズン換算”で答える場面も。
さらに、社会科の教員免許を持っているという高野が「地歴公民」を説明する場面では、「地歴公民」がわからないというMC陣からボケが飛び交い、高野は「忙しいこの番組!ずっと喋ってる全員が!」とツッコミを入れ、笑いを誘った。
また、「なりきってささやけ!ダミヘDEアクション」では、人生初のダミーヘッドマイクに挑戦した高野が、長髪カツラ&サングラス姿の“イケメン外国人風キャラ”に変身。「マイハニー、エンジェルエンジェル」とカタコトで囁きながら、まさかのリップ音まで披露する。
高野の“初ダミヘ”に、金田も「ダミヘの使い方うまくない!?チュッチュしてたもん!」と興奮気味にコメント。川島も「うまかった!」と大絶賛し、スタジオは大きな盛り上がりを見せた。

■“ビリビリ不発”の奇跡 デジャブ展開のビリビリババ抜きにスタジオ爆笑
続いて、昨シーズン好評だった「ババ引く度に電撃!ビリビリババ抜き」を実施。ジョーカーを引く度に電撃が流れる極限状態のなか、MC陣は「こわぁぁい!」「もうやだ!」とビビりながらゲームに挑む。
1回戦は高野がジョーカーを持った状態でスタートするも、次の順番だった川島がまさかの“ババを引かない”展開に。さらに2回戦でも、再び高野がジョーカーを持った状態で始まるなか、またしても川島が引かないという、まさかのデジャブ展開に。
結局、2回ともビリビリが発動しないままゲームは終了。珍しいミラクル展開に、高野も「こんな疲れる番組なかなかねーぞ!」と最後までキレ味抜群のツッコミを連発した。


