
TVアニメ「MAO」(毎週土曜夜11:45~、NHK総合/U-NEXT・Hulu・ABEMAほかで配信中)の、5月23日(土)放送の第8話「百火」のあらすじと先行カットが公開された。
■高橋留美子の最新作 時代を越えるダークファンタジー
同作は、単行本全世界累計発行部数が2億冊を突破し、「うる星やつら」や「犬夜叉」などの大ヒット作を生み出し続ける高橋留美子氏の最新作を原作とした作品。サンライズがアニメーション制作を手掛けている。大正時代を生きる謎の陰陽師の青年・摩緒(CV.梶裕貴)と、令和を生きる中学生の少女・黄葉菜花(CV.川井田夏海)が、900年に及ぶ“呪い”に迫るダークファンタジー×タイムスリップミステリーだ。
■第8話「百火」あらすじ
摩緒たちは火の術を操る陰陽師・百火(CV.下野紘)に襲われる。摩緒の兄弟子であった百火は、一度死んだが、すぐに生き返った。百火もまた、摩緒と同じように900年生き続けているのだという。
百火によると、当時5人の弟子が師匠から「五色堂」に呼ばれたとのこと。これまで明かされなかった900年前の出来事が語られる。
先行カットでは百火やかつての師匠、900年前の摩緒たちの姿が描かれている。

