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将来的にA代表も率いてほしい――なぜ森保一だったのか。技術委員長も務めた西野朗が回想「総合的に自分はもう、森保しかないと思っていた」

将来的にA代表も率いてほしい――なぜ森保一だったのか。技術委員長も務めた西野朗が回想「総合的に自分はもう、森保しかないと思っていた」


 北中米ワールドカップの開幕を前に、元日本代表監督の西野朗氏がスペシャルトークセッションに参加。株式会社エイペストが協賛のイベントで、現在の日本代表を率いる森保一監督について語った。

 東京五輪を前に、当時は日本サッカー協会の技術委員長を務めていた西野氏は、自国開催の五輪で代表チームを率いる指揮官を選定。サンフレッチェ広島で3度のJ1優勝に導くなど、確かな手腕を発揮していた森保監督に白羽の矢を立てた。

 なぜ、森保一だったのか。西野氏は「若手をどんどん育てていきながら、育成と強化を平行して、彼はやれていたと思います」と回想する。

「日本の若い選手たちで底上げをして、チーム作りを考えていたなかで、最高の成績を何度も出していた実績はもちろんですし、同じステージで戦わせてもらっていて、意見交換をするなかでも、本当にサッカー界や、チームを強くするためのメソッドみたいなものを持っているなと感じました」

 また「協会でアンダーのコーチをやったり、代表での育成の経験も」加味したうえで、「総合的に自分はもう、次期日本人監督のなかであれば、森保しかないと思っていた」と西野氏は明かす。
 
 将来的にA代表も率いてほしい――そんな未来も描いていたのだろう。2018年のロシアW杯では、西野氏が指揮を執ったチームにコーチとして入閣した森保監督は、大会後にA代表の指揮官に就き、現在に至る。

 21年の東京五輪で4位、22年のカタールW杯では16強に導いた。目前に迫る北中米W杯で、第二次森保ジャパンは史上初のベスト8以上を、その先の優勝を目ざしている。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部)

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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