
菅田将暉さん(2021年3月、時事通信フォト)
【1位~10位】え、「1位マジか」「意外なタレントもランクイン」 コチラがZ世代が選んだ、おじさんたちはびっくりな「“天才探偵役”が似合う有名人ランキング」です(結果を見る)
名探偵のイメージも幅広い?
バイドゥ株式会社が提供するきせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」が、「天才探偵役が似合う有名人TOP10」を発表しました。5月21日(木)の「探偵の日」にちなんで実施されたこの企画は、意外ともいえるランキングになっています。
こちらの調査は、きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」のユーザーを対象に、2026年5月11日から17日にかけてアプリ内アンケートで行われたものです。有効回答数は男女5220件となっています。 Z世代(1990年代半ば~2010年頃生まれ)が中心ですが、2010年頃から2024年頃にかけて生まれたα世代、30代、40代も含まれています。
さっそくランキングのTOP10を下から見てみると、阿部亮平さん(Snow Man)、中村倫也さん、神木隆之介さん、佐野勇斗さん(M!LK)、松丸亮吾さん、福山雅治さん、阿部寛さん、菅田将暉さん、津田篤宏さん(ダイアン)という結果になりました。俳優だけが対象ではないため、芸人、タレントもランクインしています。
お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏さんには、『水曜日のダウンタウン』の人気企画「名探偵津田」シリーズでの活躍が強く印象に残っており、「コミカルで親しみやすいのに鋭く真相を見抜きそう」という声が多く寄せられました。津田さんは毎回無理やり企画に参加させられており、あまり「天才探偵」というイメージではないかもしれませんが、バラエティ発の新しい探偵像がZ世代を中心に「名探偵といえば津田さん」「テレビで見て本当に探偵みたいだった」「おもしろいのに、意外と鋭く真相を見抜きそう」と、支持を集める結果となっています。
山田涼介さんは、ドラマ『探偵学園Q』『左目探偵EYE』『金田一少年の事件簿』などでのイメージが根強く、「ミステリアスな雰囲気が探偵役にぴったり」「静かに真相を暴きそう」といったコメントが集まりました。菅田将暉さんに関しては、ドラマ『ミステリと言う勿れ』のイメージが強いほか、探偵役ではありませんが『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』での独特な存在感に関する言及もあり、「クセのある天才探偵を演じそう」「頭の回転が速そう」という声が寄せられています。
そのほか、阿部寛さんは『TRICK』や『スニッファー 嗅覚捜査官』「新参者」シリーズなど、福山雅治さんは「ガリレオ」シリーズの天才物理学者の探偵イメージが定着してるようで、50代以上のベテランも強さを見せました。
6位以下は、謎解きクリエイターの松丸亮吾さん、M!LKの佐野勇斗さん、神木隆之介さん、中村倫也さん、Snow Manの阿部亮平さんと続きます。松丸さんはドラマや映画の役柄ではなく「実際に事件を解決できそうなリアルな知性」への期待が、阿部さんはクイズ番組などで見せる高い知識量と論理的な受け答えがそれぞれ評価されました。
■調査概要
調査名:Simejiランキング「“天才探偵役”が似合う有名人は?」
調査対象:全国のSimejiユーザー
有効回答数:男女 5220件
調査期間:2026年5月11日~5月17日
調査方法:Simejiアプリ内アンケートフォームにて実施
調査主体:Simeji
■Simejiランキングとは
Z世代のユーザーが持つ最新のトレンドを発信。Simejiアプリ上でアンケートを実施し、その調査結果をランキング化しています。
