
5月23日(土)の「キスの日」にちなみ、ABEMAが胸キュン必至のキスシーンから、ドキドキしてしまう“キス未遂”まで、恋が動くキスシーンが印象的なアニメ3作品をピックアップした。「キスの日」は1946年(昭和21年)の5月23日、日本で初めてキスシーンを撮影した映画『はたちの青春』が封切りされたことに由来する。
■『ホリミヤ』堀&宮村
『ホリミヤ』は、原作:HERO・萩原ダイスケによる人気漫画を原作とした青春ラブコメ作品。美人でクラスの中心的存在の堀京子と、そのクラスメイトでネクラ男子・宮村伊澄が、お互いの“素顔”を知ったことから距離を縮めていく姿が描かれる。
本作では、不意打ちキスをはじめとした胸キュン必至のキスシーンの数々も大きな話題に。自然体で少しずつ関係を深めていく2人の恋愛模様や、悶絶級の甘いやり取りが、多くの視聴者の胸をときめかせている。

■『ソードアート・オンライン』キリト&アスナ
『ソードアート・オンライン』(略称『SAO』)は、シリーズ累計発行部数3,000万部を突破している、川原礫による人気ライトノベルが原作。次世代型VRMMORPG《ソードアート・オンライン》の世界に閉じ込められた主人公・キリトたちプレイヤーが、生き残りを懸けた戦いに挑む姿が描かれる。
過酷な戦いを共にする中で絆を深めていくキリトとアスナの関係性も本作の大きな魅力で、アインクラッド編ラストで描かれる2人の印象的なキスシーンは、多くのファンの心に残る名場面として知られている。

■『正反対な君と僕』鈴木&谷
『正反対な君と僕』は、「少年ジャンプ+」(集英社)にて連載された、阿賀沢紅茶による人気漫画を原作とした青春ラブコメ作品。いつも元気だが周囲の目を気にしがちな女子・鈴木と、物静かで自分の意見をはっきり言える男子・谷という“正反対”な2人が織りなす、等身大の恋模様が描かれる。
度重なる“キス未遂”シーンをはじめ、あと少しで届きそうな距離感や、もどかしくも甘酸っぱいやり取りが本作の魅力。青春ならではのリアルな空気感が、多くのファンを惹きつけている。


