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韓国メディアが母国バッターの不振に嘆き「KBO最上級打者はメジャーでダメ。一方、日本人打者たちは…」

韓国メディアが母国バッターの不振に嘆き「KBO最上級打者はメジャーでダメ。一方、日本人打者たちは…」

MLBは開幕から約2か月が経ち、各選手のコンディションが見え始めている。

 日本人の野手はア・リーグトップの17本塁打、同3位の33打点の村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)や、チームトップの10本のホームランを打っている岡本和真(トロント・ブルージェイズ)のMLBルーキー2人の活躍が目立っている。また一時期は不振に陥っていた大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)や3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での負傷で出遅れた鈴木誠也(シカゴ・カブス)も、チームの主軸を務めている。

 一方、隣国の韓国勢は苦しんでいるようだ。キム・ハソン(アトランタ・ブレーブス)は打率.115、0本塁打1打点でOPS.349、イ・ジョンフ(サンフランシスコ・ジャイアンツ)は打率.268、3本塁打17打点でOPS.696、キム・ヘソン(ドジャース)は打率.269、1本塁打10打点でOPS.682、ソン・ムンムン(サンディエゴ・パドレス)は打率.222、0本塁打4打点でOPS.611だ。出塁率と長打率を足したOPSは、一般的に.750が平均で、.675で“問題あり”、.600で“かなり問題あり”とされている。データ上、韓国の4野手は苦境に立たされているといえる。

 そんななか同国メディア『スポーツ朝鮮』が、「大衝撃!韓国ではスーパースターだったが、4人ともリーグ平均以下...OPS+(※OPSがリーグ平均の100と比較した傑出度)とwRC+(※1打席あたりに生む得点の傑出度)で見た現実」と銘打った記事を掲載。「KBO出身のコリアンメジャーリーグ打者が、シーズン序盤でリーグ平均以下の悲惨な攻撃力にあえいでいる」と切り出した。
  OPS+とwRC+とも韓国人打者が軒並み平均以下だと伝え、キム・ハソンについては「極度のスランプが続いている」、イ・ジョンフは「なかなか爆発力を生かせずにいる」、キム・ヘソンは「シーズンの経過とともに下落傾向だ」、ソン・ムンムンは「ベンチメンバーとみなされるが、代打要員ではない」と、それぞれの状況を評価する。

 そして「打撃能力が全般的に低い理由は、絶対に不足した長打力と考えればよい。特にホームランが少ないという点でOPS+とwRC+で低い数値が出るしかない。 KBOリーグ最上級打者は、メジャーリーグでダメだという話が出てくる理由だ」と手厳しい主張を展開した。

 また「一方、日本人打者たちはパワフルな打撃でメジャーリーグを制圧している」とし、日本人野手は吉田正尚(ボストン・レッドソックス)を含めた5人ともOPS+が100を上回り、wRC+は吉田を除いた4選手が100以上だと伝えた。

 今後、コリアンバッターの巻き返しはあるのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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