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現役続行か引退か、レイカーズ残留か移籍か…レブロンが去就について「自分と家族の共同の決断」「勝利が最も重要」と言及<DUNKSHOOT>

現役続行か引退か、レイカーズ残留か移籍か…レブロンが去就について「自分と家族の共同の決断」「勝利が最も重要」と言及<DUNKSHOOT>

NBA史上最長となるキャリア23年目のシーズンを終えたロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズ。現在41歳、今夏には完全FA(フリーエージェント)になるだけに、現役続行か引退か、またレイカーズ残留か他球団へ移籍か注目が集まるなか、“キング”本人が去就について口にした。

 スティーブ・ナッシュと共同ホストを務めるポッドキャスト番組『Mind the Game』の最新エピソードにおいて、レブロンは今後について「まだあまり深く考えていない」と述べた上で、こう続けた。

「もちろん、自分がフリーエージェントであり、自分の運命を自分でコントロールできることは理解している。このフランチャイズにもうしばらく残るのか、それとも別の場所へ移るのか。いずれにせよ、まだその段階には至っていない」

 当面は家族と休暇を取りつつ「愛するバスケットボールを続けられるかどうか、つまり、まだこのスポーツに多くのものを捧げ、高いレベルでプレーできると確信しているか、そうでないか」を、6月下旬~8月にかけて考えていくと語ったレブロン。
  決断に際しては家族の意向も大きく反映されるようで、「自分のキャリアにおいて、何をすれば満足できるのか。同時に、俺が考え抜き、下すであろう決断に対し、家族がどう感じるのか。それは共同での決断でもある。息子たち、娘、妻、家族全員に意見を聞いている。どちらが優先されるということはないと思う。どんな状況であってもね」と話した。

 現役続行の場合、当然ながら狙うは自身5個目のチャンピオンリング。「勝利が最も重要だ」と、勝つことこそが最優先事項だと語った。

「毎日、仕事に行くのが楽しみでなければいけないからね。その日その日を勝利することにワクワクしたい。そして、同じ思いを持つ仲間たちとともに過ごし、決して後退しないよう努力したいと思うからだ」

 はたしてレブロンは今夏、どのような決断を下すのか。願わくば、どのチームのジャージーに袖を通すにせよ、来季も“キング”のプレーを見たいところだ。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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