
テレビアニメ「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。Season2」(毎週火曜夜10:00-10:30、TOKYO MXほかにて順次放送/ABEMA・U-NEXT・アニメ放題ほかにて配信)の第8話「非道王女と愚か者」が5月26日(火)に放送。そのあらすじ、先行場面カットが公開された。
■悲劇の運命を塗り替えるハイスペック王女の奮闘劇
“ラス為”の通称で知られる本作は、天壱氏による小説を原作としたアニメ作品の第2期。アイリスNEO(一迅社)より刊行中の原作シリーズは、累計発行部数200万部を突破している(電子書籍含む)。
乙女ゲーム「君と一筋の光を」に、現実世界から転生したことに気付いた主人公。そのキャラクターは、ゲームにおいて国と民を苦しめる最悪の女王、プライド・ロイヤル・アイビー(CV.ファイルーズあい)だった。物語は彼女が前世の記憶を頼りに絶望的な未来を回避し、周囲の人々が幸せになれる世界を目指して全力を尽くす姿を描く。
2023年に放送された第1期では、8歳で自身が転生者であることを思い出したプライドが、義弟となるステイル(CV.内山昂輝)や実妹のティアラ(CV.戸松遥)、騎士の家系に生まれたアーサー(CV.榎木淳弥)らに降りかかる不幸や災厄を防ぎ、未来に向けての布石として「学校作り」に取り組んだ。
第2期では、ゲーム本来の悪逆非道な女王ではなく、慈愛に満ちた王女として慕われるようになった16歳のプライドによる「ラスボス回避ファンタジー」が再び幕を開ける。
■第8話「非道王女と愚か者」あらすじ
フリージア王国を訪れていたサーシス王国の第二王子・セドリック(CV.緑川光)は、非常識な行動によってプライドを怒らせてしまった。翌日には謝罪をし、サーシス王国とフリージア王国の同盟交渉を進めようとする。しかし、同盟交渉は諸事情により一時凍結となった。
転生前のゲーム知識により、同盟締結の裏にセドリックが秘めた真の目的を知るプライド。彼女は怒りを抑えながらも、セドリックに救いの手を差し伸べる。

