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大谷翔平の獲得へ本気だったレイズ 23年夏のトレード交渉が現地で話題 提示候補に挙がった有望株は?

大谷翔平の獲得へ本気だったレイズ 23年夏のトレード交渉が現地で話題 提示候補に挙がった有望株は?

米メディア『DRAYSBAY』は現地5月21日、「レイズは過去にジュニア・カミネロを大谷翔平とほぼトレードしかけた」と題した記事を掲載。過去の大谷翔平に関する移籍の噂について伝えている。

 2018年にメジャーへと旅立った大谷翔平は、6年にわたって在籍したロサンゼルス・エンジェルスから23年オフにロサンゼルス・ドジャースに移籍。以降は「50-50」や2年連続でホームラン50本超えを達成するなど、立て続けに偉業を成し遂げている。
  ドジャースのワールドシリーズ連覇に貢献するなど、大谷の移籍は大成功を収めたが、タンパベイ・レイズへ加入する可能性もあったようだ。同メディアによれば、23年夏に興味を示していたという。

「2023年8月のトレード期限で、レイズは大谷の獲得を検討していた。野球史上最も偉大な選手の一人である大谷翔平を獲得可能だった可能性があり、レイズは興味があったのだ」

 そして実際にレイズはドジャースと交渉し、「ジュニア・カミネロとカーソン・ウィリアムズをトレードの候補に挙げていた」という。

当時好調を維持していたレイズからすれば、勢いに拍車をかける補強になり得た。しかしエンジェルスもプレーオフ進出の可能性を残しており、「大谷とともにプレーオフへの権利を獲得する可能性があった」として交渉は決裂。同年オフにドジャースへと籍を移した。

 幻に終わったトレードに関して『DRAYSBAY』は「レイズが常に競争するために必要なことは何でもする覚悟を持っているということだ」と主張。「それは適切なトレード要員を獲得するために全力を尽くすことかもしれないし、ロースターのニーズに合わせてフィールド上の戦略を調整することかもしれない」と綴り、レイズのチーム戦略の方向性を示唆した。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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