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「町田らしい勝ち方で締めくくれた」1-0で浦和をシャットアウト。黒田監督が燃やした闘志「国立が用意された時点で…」

「町田らしい勝ち方で締めくくれた」1-0で浦和をシャットアウト。黒田監督が燃やした闘志「国立が用意された時点で…」


 FC町田ゼルビアは5月22日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で、浦和レッズとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦した。

 10分にエリキがゴールを奪って先手を取ると、その後は集中力の高い守備で浦和の反撃をシャットアウト。1-0の完封勝利を飾った。

 試合後のフラッシュインタビューで、黒田剛監督は「やはり去年、このピッチで負けていたのでリベンジもありました」と明かす。

「国立が用意された時点で、リベンジするには良い機会だと思いました。今、ノリに乗っている浦和さんなので、しっかりとここで結果を示すこと、そして最後にファン・サポーターに笑顔を届けること、それが我々の今日の大きいミッションだったので、果たせて良かった」
 
 試合に関しては「ちょっと立ち上がりは硬さもありましたけど、しっかりと持ち直してチャンスを決めてくれたのはすごく良かった」と振り返り、クリーンシートで終えたことには「町田らしい勝ち方で締めくくれた」と手応えを示した。

 リーグラウンドの全18試合を終え、3位でフィニッシュした町田。プレーオフではWESTの同順位のチームとホーム&アウェーの順位決定戦に臨む。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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