
「恥を知りなさい!」衝撃のイングランド代表選考…マグワイア落選に妻や母、兄弟らが憤慨 「嫌悪感」「胸が張り裂けそう」「たったひとりの意見で…」
現地5月22日、FA(イングランド・サッカー協会)は北中米ワールドカップに臨むイングランド代表の登録メンバー26名が発表。前日21日に複数の英メディアが報じていた通り、DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(レアル・マドリー)、DFハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)、MFフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)、さらにはMFコール・パーマー(チェルシー)といったスタープレーヤーたちがまさかの落選となった。
前回大会に出場した33歳のマグワイアは失意のままにSNSで想いを吐露。「今シーズンの自分の出来を考えれば、この夏は代表で大きな役割を果たせると確信していた。それだけに今回の決定にはショックを受け、打ちのめされている」と綴り、「これまで何年も、自国代表のユニフォームを着てプレーすること以上に誇らしいことはなかった。この夏、選ばれた選手たちの幸運を祈っている」と気丈に書き添えた。
これを受けて、マグワイアの親族も黙っていなかった。母ゾーイさんが「恥を知りなさい! この決定に心底、嫌悪感を抱いている」と怒りを滲ませると、兄ジョーさん 「俺が今まで見てきたなかで最悪の決断だ」、妹デイジーさん「とんでもない決断ね。頑張って、兄さん」、弟ローレンスさん「めちゃくちゃだろ!」といずれもSNS上で憤慨。さらにはマグワイアの妻であるファーンさんもインスタグラムのストーリーで以下のように本音をぶちまけた。
「あなたのことを思うと、胸が張り裂けそうなくらい辛い。自分の価値を証明するために、これ以上できることなんて何もなかった。あなたがどれだけ多くの人に尊敬されているかなんて、私が言うまでもない。ただ残念なのは、たったひとりの意見に左右されてしまったこと。これからもずっとあなたの味方よ、愛しているわ」
マグワイアを選出しなかった点について、トーマス・トゥヘル監督は会見で想いを明かした。「私は彼の人柄をとても尊敬しているし、その実力にも大きな敬意を持っている。実際に素晴らしいシーズンを送っていたので、彼が失望していることも、その理由も理解している」と前置きしたうえで、「ただ、最終的な判断としては9月、10月、11月を通してチームを支えてくれたセンターバック陣を信頼し続けることに決めた。そのなかにはリーダーとして責任を担い、高い基準を築いてくれた選手たちもいる。これは26人の選手を選ぶための決断。たとえ個々の選手に対して冷たい判断のように感じられたとしても、だ」と説明した。
60年ぶり2度目のワールドカップ制覇を目ざすイングランド代表は、本大会のグループステージでクロアチア、ガーナ、そしてパナマと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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