「生き物たちの映像を見るのがすごく好き」
イベントでは、「100日間限定で生まれ変われるとしたら?」という質問に伊藤と寛一郎が答え、どちらが嘘の答えを発表したかを鳴海が当てるという企画も行われた。
“クジラ”と答えた伊藤は「僕は海が非常に好きで、サーフィンとかもしたりしますし、海の生き物たちも割と好きで、クジラに限らずイルカだったり、シャチだったり、そういった生き物たちの映像を見るのがすごく好きなんですけれど…」。

「海を優雅に泳いでいるわけですよ。だからいいなって(笑)。100日間限定というのがキーで、100日間限定なのであればクジラになって、海にいるのもいいなと思いました」と理由を説明。
寛一郎は「彼は忙しすぎるんでしょうね」と同情した。
必死に説明
一方、寛一郎は“記憶をなくした自分”と答え「『セヴェランス』というドラマを見まして、仕事上は別人格というか、プライベートの自分の記憶がなく仕事をする人がいまして、プライベートになったら仕事上の記憶は一切消えるんですけど…」。

「仕事をしている主人公は、自分のアイデンティティを含め全部の記憶がないんですよ。言語はわかるし、仕事の内容もわかってるんだけど、ほかのものの記憶が全部なくなって、人格が2つにセパレートされてることをインナーとアウティーって言うんですけど、インナーのほうが自我を持ち始めると…」と必死に説明。
その様子に伊藤は突然立ち上がって後ろを向いて爆笑し、寛一郎は「100日間記憶をなくした自分だったら、どう生きるんだろうなって気になりますね」とコメントした。

