大東建託は、国内在住者を対象に過去最大級の居住満足度調査を実施し、「街の住みここち&住みたい街ランキング2026」として発表しました。
本記事ではその中から、東京都居住の20歳以上の男女が選んだ「首都圏で住みたい街(駅)ランキング」を紹介します。JRや私鉄、地下鉄、バスなど複雑な交通網が張り巡らされている東京都。都内在住者が「住みたい街(駅)」として多く支持したのは、どこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
(出典元:住みたい街 駅ランキング<東京都版>|街の住みここち&住みたい街ランキング 2026|いい部屋ネット)
第2位:立川エリア(立川・立川北・立川南)
第2位は、東京都立川市の「立川エリア(立川・立川北・立川南)」でした。立川北駅および立川南駅は多摩モノレールの駅で、いずれもJR立川駅の連絡駅です。また、JR立川駅には中央線のほか、南武線、青梅線・五日市線が乗り入れています。
立川市は首都圏の「業務核都市」に位置づけられており、商業や業務などの集積が図られている都市です。文化・研究・防災といった都市機能が整備されていて、「国営昭和記念公園」などの豊かな自然も魅力となっています。
第1位:吉祥寺(JR中央線)
第1位は、東京都武蔵野市にある「吉祥寺」でした。JR中央線のほか、JR中央・総武線や京王井の頭線が乗り入れる吉祥寺駅は、新宿や渋谷といった都心部へのアクセスに優れた駅です。駅周辺にはデパートや専門店といった商業施設が集まっており、武蔵野市の玄関口としての役割を果たしています。
1947年に市制施行された現在の武蔵野市は、特別区に隣接する「郊外住宅都市」として歩み始めました。市の施策の計画や展開にあたって早くから市民参加を掲げたのも大きな特徴で、自治体と市民が協力し合って発展してきたエリアです。

