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「覚えるの無理だろ!」がさらに加速 「肉かるた」白黒版が限定販売

「覚えるの無理だろ!」がさらに加速 「肉かるた」白黒版が限定販売

「覚えるの無理だろ!」がさらに加速 「肉かるた」白黒版が限定販売

 シリーズ累計販売個数が2万個を突破している人気作に、まさかのモノクロ版という新たな驚きが加わります。

 ボードゲーム制作ユニット「プレイクリエイト」は、全面が生肉という斬新なデザインで人気を博したカードゲーム「肉かるた」の最新作「肉かるた-白黒-」を、5月23日に幕張メッセで開催される「ゲームマーケット2026春」にて緊急販売します。

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■ 緊急制作の理由は「赤色インクの使いすぎ」!?

 「肉かるた」は、全面が生肉のカードを使って「肉かるた」「神肉衰弱」「肉抜き」の3種類の遊び方が楽しめるカードゲーム。2025年にはハンズの「THE BEST HIT ランキング 2025 テーブルゲーム編」で3位を獲得し、テレビ番組でも特集が組まれるなど大きな話題を呼びました。

 販売が非常に好調な一方で、昨今の情勢変化による紙代やインク代の上昇が続く中、制作者側が「さすがに『肉かるた』は赤色のインクを使いすぎなのではないか……?」と気づいたことが、今回のモノクロ版を緊急制作するきっかけに。

「肉かるた-白黒-」

 近い未来、身近な商品のパッケージが無色に変わっていくかもしれない世界情勢を先取りし、この時代ならではの驚きを保存・体験できるユニークな一品に仕上がっています。

■ ルールはそのままに難易度が極限へ

 対象年齢5歳から難しいことを考えずに遊べる手軽さはそのままに、色彩情報が失われたことで肉の見分けがさらに困難となり、狂気とも言える最高難度を誇っています。

 例えば、裏返したカードをめくって同じ肉の絵柄を揃える「神肉衰弱(しんにくすいじゃく)」では、1枚目をめくった瞬間から「覚えるの無理だろ!」と参加者全員で盛り上がれる要素がパワーアップ。

 5分〜10分プレイするうちに不思議と肉の見分けがつくようになるという前作のプレイ感は健在ですが、白黒になったことで格段に難しさが上がっているため、前作に慣れ親しんだコアなユーザーの挑戦欲をそそる内容となっています。

白黒になったことで格段に難しさがアップ

■ ゲームマーケット春にて100部限定で緊急販売

 本作のプレイ推奨人数は2〜5人で、プレイ時間は約10分。ボードゲーム未経験者でも、昼休みや放課後、飲み会などでパッと取り出してすぐに盛り上がれる軽さが魅力です。写真に収めた際のSNS映えも抜群で、友達の目を引くビジュアルとなっています。

 「肉かるた-白黒-」は、5月23日に開催される「ゲームマーケット2026春」のプレイクリエイトブース【A16】にて、ゲームマーケット特別価格1000円(税込)で100部限定で緊急販売されます。現時点で後日の全国流通予定は未定となっています。

 確実に手に入れたい方向けに、公式Xなどからアクセスできるゲームマーケット2026春用の予約フォームも用意されているとのこと。人気シリーズの最新作をいち早く体験できる貴重な機会となりそうです。

「肉かるた-白黒-」

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026052302.html

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