第3位:お互いの「弱さ」を見せられる関係である
恋愛初期は良いところを見せたいと思うものですが、結婚まで進むカップルは、弱い部分やダメなところも隠さずに共有できています。仕事で失敗して落ち込んだとき、素直に「つらい」と言える。そんな安心感がある関係は、長い人生を共に歩むうえで欠かせない土台になります。完璧でなくても受け入れてもらえるという信頼が、2人の絆をより深くしていくのです。
第2位:「ありがとう」と「ごめんね」を自然に伝えられる
些細なことでも感謝の気持ちを言葉にし、自分が悪いと思ったら素直に謝れる。これは簡単なようで、関係が長くなるほど難しくなることでもあります。結婚まで進むカップルは、この2つの言葉を当たり前のように交わしています。言葉にしなくても伝わるだろうという油断が、すれ違いの原因になることを2人ともよく理解しているのです。
