
「日本がアジアの頂点を席巻」韓国メディアが驚嘆! U-23もU-17も女子サッカーでも...「AFCの各種大会で優勝を総なめだ」
サウジアラビアで開催されたU-17アジアカップは、日本の最多5度目の優勝で幕を閉じた。決勝では中国と対戦。グループステージでは2-1で破っている相手と再び、3-2の接戦となったが、粘り強く勝ち切った。
この結果を受け、韓国メディア『エクスポーツニュース』は、「日本、再びアジアの頂点へ...U-17アジアカップ制覇、決勝で中国を3-2で下し、5度目の世代別大会優勝」と見出しを打ち、「日本サッカーがアジアの頂点を席巻している」と報じる。
「日本サッカーは、今年に入って開催されたAFC(アジア・サッカー連盟)の各種大会で優勝を総なめにしている。去る1月、サウジアラビアで開催されたU-23アジアカップでは、決勝で中国を4-0で大破して頂点に立った。
3月の女子アジアカップ、4月のU-20女子アジアカップでも、それぞれオーストラリア、北朝鮮を下してチャンピオンとなった。
クラブレベルでも結果を出しており、先のアジア・チャンピオンズリーグ2では、ガンバ大阪がクリスティアーノ・ロナウドを擁するサウジアラビアの名門アル・ナスルを敵地で破り、優勝した。
このほか、フットサルアジアカップで準優勝、アジア・チャンピオンズリーグエリートでFC町田ゼルビアが準優勝、U-17女子アジアカップも準優勝だった」
あらゆるカテゴリーで日本勢が優勝、もしくは準優勝という結果を収めている。アジアで圧倒的な戦績を誇るなか、5月23日には韓国の水原で女子アジア・チャンピオンズリーグの決勝が行なわれ、日本のベレーザがファイナリストに。北朝鮮のネゴヒャンに勝利すれば、また1つ、タイトルの数が増える。
さらに同メディアは、「中国サッカーの成果も見過ごすことはできない」とし、U-17アジアカップの戦いぶりに言及する。
「初戦のインドネシア戦での0-1という衝撃的な敗戦を乗り越えて、決勝トーナメントに進出すると、開催国サウジアラビア、強豪オーストラリアを連破して決勝まで勝ち上がり、日本と1点差の接戦を繰り広げた」
一方では、U-17韓国は、今秋のU-17ワールドカップの出場権を手にしたものの、準々決勝でウズベキスタンにPK戦負けを喫し、8強止まり。日本や中国の動向を見て、少なからず危機感を覚えているかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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