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【NBA】サンダーが連勝でシリーズ2勝1敗とリード!スパーズはフォックスが復帰も、開始直後の15点リードを守れず<DUNKSHOOT>

【NBA】サンダーが連勝でシリーズ2勝1敗とリード!スパーズはフォックスが復帰も、開始直後の15点リードを守れず<DUNKSHOOT>

現地時間5月22日、NBAプレーオフのウエスタン・カンファレンス決勝第3戦が行なわれ、アウェーのオクラホマシティ・サンダーが123-108でサンアントニオ・スパーズに勝利。第2戦に続く連勝で、シリーズを2勝1敗とリードした。

 本拠地フロストバンク・センターに帰ってきたスパーズは、足首の負傷で前の2試合を欠場していたディアロン・フォックスが復帰。そのフォックスのレイアップで先制すると、開始から15-0のランと最高のスタートを切る。

 だが、サンダーはアレックス・カルーソやジェイリン・ウィリアムズらベンチメンバーを中心に立て直し、26-31と5点差に迫って第1クォーターを終了。第2クォーター開始1分過ぎに逆転に成功すると、徐々に自分たちのペースへと運んでいく。

 58-51と7点リードで迎えた後半、カルーソの3ポイントやチェット・ホルムグレンの連続ダンクで得点を奪いつつ、守備ではスパーズにフィールドゴールを許さずリードを拡大。好調ジャレッド・マケインがヴィクター・ウェンバンヤマ相手に果敢にペイントを攻め、ネットを揺らすなど躍動した。
  第4クォーター開始1分半、マケインの3ポイントで15点差に広げたサンダーは、完全に主導権を掌握して以降は盤石の試合運びを発揮。食い下がるスパーズをリズムに乗らせることなく、敵地で快勝を飾った。

 サンダーはシェイ・ギルジャス・アレキサンダーが26得点、12アシストをマークしたが、この日の主役はマケイン。ベンチから26分44秒の出場で、プレーオフ自己最多の24得点を奪取しゲーム3のXファクターとなった。

 そのほか、ウィリアムズが18得点、カルーソが15得点、ケイソン・ウォーレスが11得点をあげ、ベンチメンバーで驚異の76得点を奪取。同得点でスパーズに53点差をつけ、前戦で負傷離脱したジェイレン・ウィリアムズ不在の穴を埋めた。

 一方のスパーズは、ウェンバンヤマがチーム最多の26得点をあげるも、4リバウンド、2ブロックとインサイドで思うように仕事ができず。デビン・ヴァッセルが20得点、7リバウンド、フォックスは15得点、7リバウンド、6アシストを記録したが、第3クォーター終盤に足首を再び痛め、今後の戦いに不安を覗かせた。

 第4戦は中1日空けて、再びスパーズのホームで行なわれる。サンダーが王手をかけるか、スパーズがイーブンに戻すか。両軍にとって重要な一戦になりそうだ。

構成●ダンクシュート編集部
配信元: THE DIGEST

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