現地5月22日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地でミルウォーキー・ブルワーズと対戦し、1対5で敗れた。ドジャースはわずか3安打。大谷翔平が放った犠飛での1点にとどまった。
この一戦でドジャースにアクシデントが起きた。8回、打席に入ったマックス・マンシーが死球を受けて交代。ブルワーズ3番手のアーロン・アシュビーが投じた95.5マイル(約153.7キロ)のシンカーを右手首に受けた。
米誌『Sports Illustrated』のノア・カムラス記者は試合後の記事で、「マンシーが負傷交代。懸念される展開だ。ドジャースにとっていいことではない」と報じた。
「デーブ・ロバーツ監督は試合後、レントゲン検査の結果、骨に異常はなかったと述べ、マンシー本人も“痛いけど、骨折はしていない。大丈夫だ”と語った」
ただ、骨折していないとしても、数試合は欠場すると見られており、カムラス記者は選手の入れ替わりを示唆する。
「ユーティリティーのキケ・ヘルナンデスが、5月25日に負傷者リストから復帰する見込みだ。マンシーと入れ替わって三塁手のレギュラーに入る可能性がある。またサンティアゴ・エスピナルも三塁を守ることができ、ミゲル・ロハスも対応できる」
ブルワーズとの3連戦の初戦を落としたドジャースが、2戦目にどのような選択をするのか。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ブルワーズ戦でマンシーが右手首に死球を受けたシーン
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