
‟愛の街“Città dell’amore(チッタ・デル・アモーレ)と呼ばれるイタリア北部の街Verona(ヴェローナ)。
この理由は、ヴェローナがシェイクスピアの悲劇「ロミオとジュリエット」の舞台となっているからでしょう。
物語では、ヴェローナの対立する家同士の男女の結ばれない恋が描かれました。
旧市街地の中には「ジュリエットの家」と名付けられた建物があり、観光名所となっています(実際にジュリエットが住んでいた家ではありません)。
建物の中庭からは、物語のハイライトであったバルコニーを見ることができ、ジュリエット像に触れることができます。
「ジュリエットの右胸に触れると恋愛運が上がる」という言い伝えがあり、訪れる人は右胸争奪戦です(笑)
カップルで訪れる場合、2人で右胸に触れます。
建物内部への入場は元々有料でしたが、2025年12月からジュリエット像がある中庭への入場も有料になりました。
事前にオンラインでの予約が必須です。
