
千葉ダービーはレイソルに軍配! 小泉や細谷のゴールなどで4-2勝利! 敗れたジェフは3連敗
5月23日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で、柏レイソルとジェフユナイテッド千葉が三協フロンテア柏スタジアムで対戦した。
立ち上がりから主導権を握ったのは、柏だ。長短のパスを織り交ぜながら相手の守備陣形を揺さぶるなか、22分にはボックス内右に侵入した原田亘の折り返しから山内日向汰がダイレクトシュートを放つ。これは、相手GKにキャッチされた。
それでも35分、小泉佳穂の絶妙なスルーパスに抜け出した垣田裕暉が正確なシュートをゴール右に流し込んで先手を取ると、39分にはペナルティアーク付近で垣田のパスを受けた小泉が鋭い左足シュートでネットを揺らし、追加点を奪った。
一方、立て続けに失点した千葉は、45+2分に1点を返す。右CKの流れから最後は久保庭良太が押し込んだ。前半は柏の1点リードで終える。
迎えた後半も試合を優位に進めたのは柏。56分、相手のCKを跳ね返してカウンターを発動すると、一気にゴール前まで運んだ山内がラストパス。反応した久保藤次郎が決定的なシュートを打つも、相手GKの好セーブに阻まれる。さらに69分には、原田が右サイドからクロスを供給。ファーサイドにいた三丸拡がヘッドで狙ったが決め切れない。
その後も攻勢を強めるホームチームは、75分に3点目をゲットする。中川敦瑛のパスを収めた細谷真大が、巧みなコントロールから強烈なミドルシュートを突き刺した。
苦しい展開が続く千葉は、85分に髙橋壱晟のゴールで1点差に詰め寄るも、その4分後に再び柏が前に出る。杉岡大暉のFKのこぼれ球に反応した古賀太陽がヘッドでねじ込み、4点目を奪取した。
そのまま試合終了。柏が4-2で勝利して3連勝。敗れた千葉は3連敗となった。
取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部)
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