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ケニアのホットドッグ、結果的に “玉ねぎ料理” だった【カンバ通信:第471回】

ケニアのホットドッグ、結果的に “玉ねぎ料理” だった【カンバ通信:第471回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているカンバ族のチャオスだよ。今日もゆるくレポートしていくね。

この前、スーパーの入り口にある小さなレストランでホットドッグを食べてきたんだ。

なお、店名はやたら長くて英語だった。

そこにいたシェフが陽気でね。とにかく声がデカくて、ずっと笑っているタイプ。

通りがかる人みんなに声をかけて、「食べていきなよ!」って感じでガンガン呼び込んでいたんだよ。

【写真】屋台の鉄板を見ると、美味しそうに見えるんだけどなぁ……。

僕も近くを通ったときに声をかけられて、「どうやって作るの?」って聞いてみたんだ。

するとシェフはこう言ったんだ。

「ソーセージと玉ねぎ、それからポテトを使うんだ」
「まずはソーセージをしっかり焼くこと。それが大事だよ」
「お客さんによってはポテトも入れてほしいって言うからね」

なるほど、こっちではホットドッグにポテトを入れることもあるらしい。なかなか面白いよね。

そこで僕は注文してみたんだ。

「玉ねぎ多めでお願い」

\あいよっ/

そして出てきたホットドッグを食べてみたんだけど……

……うーん、これは微妙だなぁ〜。

味というより、全体のバランスがイマイチだったかな。

でもね、玉ねぎはすごく良かった。シャキッとしていて甘みもあって、そこにマヨネーズが合わさると、そこだけは美味しかったんだよ。

つまり結論としては、

これは “玉ねぎ料理” だったと言っていい。

ちなみに値段は100ケニアシリング。日本円にすると約110円くらいだね。

ナイロビのこういう屋台や軽食は、当たり外れも含めて楽しいものだよ。

それじゃあまた次回のレポートで会おう。クワヘリ!

執筆:チャオス(カンバ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

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