
曺貴裁監督のラストマッチを白星で飾る! 京都がエリアスのヘディング弾を守り切り、長崎を1-0撃破!
J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST最終節の3試合が、5月23日に各地で開催。サンガスタジアム by KYOCERAでは、最下位の京都サンガF.C.と8位のV・ファーレン長崎が対戦した。
先にチャンスを迎えたのは京都。5分、ペナルティエリア手前で得たFKで中野瑠馬が直接狙うも、相手に当たって枠を捉えられない。これ得たCKにアピアタウィア久が頭で合わせる。しかしゴールには至らず。
対する長崎は8分、ディエゴ・ピトゥカがミドルシュートを放つも、ゴール左へ逸れる。25分には、再びD・ピトゥカがエリア外から強烈なシュートを打つも、相手にブロックされる。
その後は、徐々に主導権を握った京都が積極的に攻撃を仕掛けてゴール前に迫るも、なかなか得点を奪えない。試合はスコアレスで折り返す。
迎えた後半、51分に京都が先制する。奥川雅也の右からのクロスをラファエル・エリアスが頭で合わせてゴールに流し込んだ。
追いつきたい長崎は54分、チアゴ・サンタナがボックス内からシュートを放つも、相手守備陣にクリアされる。
攻勢を強める京都は69分、松田天馬のCKをアピアタウィアが身体で押し込んだが、このプレーがVARのチェックの末にハンドと判定され、ノーゴールに。
畳み掛ける京都は79分、中野のクロスに平岡大陽が合わせるが、シュートは枠の左へ。さらに82分、奥川がエリア内から強烈なショットを打ち込むも、相手GKに弾かれる。
このまま試合は終了し、京都が1-0で6試合ぶりの勝利。この長崎戦限りで退任する曺貴裁監督のラストマッチを白星で飾った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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