現地時間5月22日、NBAが2025-26シーズンのオールディフェンシブチームを発表した。
同賞は100名のメディア投票により決定。各投票者それぞれがポジションに関係なく票を投じ、合計ポイントの多い順に1stチーム、2ndチームが選ばれる。今季のトップディフェンダー10名は以下の通りだ。
■1stチーム
※数字は左から得票ポイント(1位票-2位票)。1位票=2ポイント、2位票=1ポイント
ヴィクター・ウェンバンヤマ(スパーズ)/200(100-0)
チェット・ホルムグレン(サンダー)/190(93-4)
アサー・トンプソン(ピストンズ)/166(72-22)
ルディ・ゴベア(ティンバーウルブズ)/151(61-29)
デリック・ホワイト(セルティックス)/146(58-30)
■2ndチーム
スコッティ・バーンズ(ラプターズ)/130(42-46)
ケイソン・ウォーレス(サンダー)/94(14-66)
バム・アデバヨ(ヒート)/71(10-51)
OG・アヌノビー(ニックス)/67(11-45)
ダイソン・ダニエルズ(ホークス)/50(9-32)
リーグトップの平均3.08ブロックをマークし、史上最年少(22歳)かつ初の満票で最優秀守備選手賞(DPOY)に輝いたヴィクター・ウェンバンヤマが、全投票者から1位票を獲得して満場一致の選出。ルーキーシーズン以来2年ぶり2度目の1stチーム入りを果たした。
続いて、DPOY投票で2位のホルムグレン、同3位のトンプソンが初選出。上位3人はみなキャリア3年目(ホルムグレンはドラフトは1期上)で、今後数年は本アウォードの常連になりそうだ。
13年目のゴベアは現役最多タイとなる9回目。1stチームは歴代2位タイの8回目とし、ティム・ダンカンやスコッティ・ピッペンらレジェンドに肩を並べている。最後の1枠には、キャリア9年目のホワイトが滑り込み。2年ぶり3回目の選出だが、1stチームは自身初となった。
2ndチームには、初選出のバーンズとウォーレス、2回目のアヌノビーとダニエルズなど、各チームの守備の要が顔を揃えた。アデバヨは直近7年間で6回目(1st1回、2nd5回)と、今季も持ち前の安定感を評価された。
その他の得票者は以下の通りとなっている。
■その他の得票者
※数字は左から得票ポイント(1位票-2位票)。1位票=2ポイント、2位票=1ポイント
ステフォン・キャッスル(スパーズ)/46(5-36)
アメン・トンプソン(ロケッツ)/46(5-36)
ドレイモンド・グリーン(ウォリアーズ)/40(8-24)
トゥマニ・カマラ(トレイルブレイザーズ)/28(4-20)
クリス・ダン(クリッパーズ)/14(0-14)
エバン・モーブリー(キャバリアーズ)/13(0-13)
ルージェンツ・ドート(サンダー)/12(1-10)
ジェイレン・デューレン(ピストンズ)/9(3-3)
ネミーアス・ケイタ(セルティックス)/8(1-6)
ジェイレン・ブラウン(セルティックス)/7(2-3)
カワイ・レナード(クリッパーズ)/5(1-3)
ジェイデン・マクダニエルズ(ティンバーウルブズ)/3(0-3)
ドノバン・クリンガン(トレイルブレイザーズ)/2(0-2)
シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(サンダー)/1(0-1)
ジャバリ・スミスJr.(ロケッツ)/1(0-1)
構成●ダンクシュート編集部
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