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レブロンの“最高の相棒”はアービング?敏腕代理人が主張「この2人を超える組み合わせはない」<DUNKSHOOT>

レブロンの“最高の相棒”はアービング?敏腕代理人が主張「この2人を超える組み合わせはない」<DUNKSHOOT>

NBA歴代最長の23シーズンをプレーしてきたレブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)は、これまで数多くのスターと一緒にプレーしてきた。

 マイアミ・ヒートではドゥエイン・ウェイドやクリス・ボッシュ、レイ・アレン、クリーブランド・キャバリアーズではカイリー・アービング(現ダラス・マーベリックス)にケビン・ラブ(現ユタ・ジャズ)、レイカーズではアンソニー・デイビス(現ワシントン・ウィザーズ)とチームメイトになり、現在はリーグ有数の実力者ルカ・ドンチッチが同じチームにいる。

 ウェイド、ボッシュとレブロンによる“スリーキングス”時代、ヒートは2011年から2014年まで4年連続イースタン・カンファレンスを制覇。2012、13年には連覇を達成した。

 そして見逃せないのがアービングだろう。レブロンの代理人を務めるリッチ・ポールは、ポッドキャスト番組『Game Over』でこう語っていた。
 「この2人を超える組み合わせは、見つけることができないね。私に言えるのは、彼らを間近で見てきたということ。レブロンとDウェイドは最高だったけど、1番(ポイントガード)と3番(スモールフォワード)によるピック&ロールで、カイリーとレブロンが絡むとどうなるか?それに、タロン・ルー(現ロサンゼルス・クリッパーズ指揮官)はカイリーをスクリーナー役で使うのが本当に上手かったよ。

 じゃあ、どうやったらあの2人を止められるんだ?ドリブルからのキャッチ&シュートやフィニッシャー役、それにミッドレンジショット。私は彼があらゆる種類のシュートを決めるのを見てきたんだ」

 ポイントガードのアービングと、フォワード兼プレーメーカーのレブロン。キャブズは両者を揃えた3シーズンでいずれもイースタン・カンファレンスを制してファイナルへ勝ち進んできた。そのうち、優勝したのは2016年の1度だけだったが、ゴールデンステイト・ウォリアーズに1勝3敗と追いつめられた後、両選手が爆発したのは記憶に新しい。

 アービングは変幻自在のハンドリングから絶妙な回転をつけたレイアップ、フローター、ジャンパー、3ポイント、ファウルを誘発してのフリースローと得点バリエーションが豊富。
  1番だけでなく2番(シューティングガード)もこなすスキルとシュート力を備え、スター選手たちと共存してきた実績もある。アービングとの共闘は3シーズンのみで幕を下ろしたとはいえ、レブロンは彼の退団後も共演について聞かれるたびに称賛しており、選手としての能力に太鼓判を押している。
  レイカーズとの契約が満了し、レブロンは今夏に完全FA(フリーエージェント)となる。41歳の大ベテランへ超高額契約を提示するチームが出てくるかは微妙だが、今季もオールスター入りしており、コート内外における存在感や経験、注目度などを加味すれば、リーグ屈指の立ち位置にいる。

“キング”の動向は、今オフも話題となるに違いない。

文●秋山裕之(フリーライター)

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配信元: THE DIGEST

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