まともにプレイできない
あまりにもタイムラグが致命的すぎるのである。あまりにも地球と月の距離がありすぎるからだ。このタイムラグをなくすためには、光速を超える技術が必要であり、解消は難しいと考える。この件に関してAIは以下のように判断している。
<AIによる地球と月でスト6対戦が不可能な理由>
ストリートファイター6の対戦は無理です。ストリートファイター6の対戦ゲームとしては成立しません。
地球と月の通信は、
片道:約1.3秒
往復:約2.6秒かかります。
スト6は60fpsなので、
1フレーム = 約16.7ms
1.3秒 = 約78フレーム
2.6秒 = 約156フレームつまり、地球のプレイヤーがボタンを押して、その情報が月側に届くまで約78フレーム遅れます。
相手の反応が戻ってくるまでだと約156フレーム遅れです。格闘ゲームで許容される遅延は、せいぜい数フレーム〜十数フレーム程度です。
スト6のようなゲームでは、30〜80ms程度ならかなり快適、100ms超えると怪しくなり、200ms以上はかなり厳しいです。月との通信は 2600ms前後 なので、桁が違います。
結論としては、
地球対月でストリートファイター6のリアルタイム対戦は不可能。
通信自体はできるが、対戦ゲームとしては遅すぎて成立しない
往復156フレーム遅れは致命的
やはり、人類に光速を超える通信技術がない以上、どうしたってタイムラグが発生し、まともにストリートファイター6で対戦できないようである。片道78フレーム遅れはデカすぎる。往復156フレーム遅れは致命的だ。
