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「ちょっと先輩ヅラしていい?」と、東出昌大が瀬戸大也にエール! 那須川天心は、転向したボクシングに「正直、興味なかった」と意外な本音をぶっちゃけ

「ちょっと先輩ヅラしていい?」と、東出昌大が瀬戸大也にエール! 那須川天心は、転向したボクシングに「正直、興味なかった」と意外な本音をぶっちゃけ

©ABCテレビ

山で生きる俳優・東出昌大が都会を生きる芸能人を招き入れ、1泊2日の野営生活をともに過ごしながら、ゲストのメンタルデトックスを目指す”野営ヒューマンドキュメント”『東出昌大の野営デトックス』
5月25日(月)深夜放送の第4回では、前回に引き続き2人のトップアスリート、プロボクサーの那須川天心、競泳選手の瀬戸大也を迎えた野営生活の模様をお届けする。

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午後4時すぎ、渓流釣りを終えた一行は、これから夜を明かす野営地の準備に取り掛かる。まずはタープの設置から。木と木の間に張ったロープに大きな布をかけて広げ、四隅についた紐を大きめの岩にくくりつけて風で飛ばされないよう固定すれば、日差しや雨を防ぐ屋根となる。「よいしょ、よいしょ…」と那須川が抱えてきた大きな岩を、瀬戸が「ありがとう」と受け取り慎重に紐をかける。まるで昔から知る仲間同士のような自然なチームワークも、雨で増水した激流の川を手を取り合って乗り越えてきたからこそだ。

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薪に火を起こし、焚火の準備も完了すると、夕食までは「自由時間」。3人は思い思いの時間を過ごす。東出と焚火のそばに座り、なごやかにおしゃべりを楽しむ那須川。一方、瀬戸は釣り竿を手にひとり川へと向かった。

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この日の午後、初めての渓流釣りを体験した那須川と瀬戸。序盤から好調の那須川はイワナを4匹も釣り上げたが、瀬戸の釣果はゼロ。これがどうしても悔しく、もう一度釣りに挑むことにしたようだ。「リベンジ!」と意気込んで釣り糸を垂れるも、当たりはなかなか来ない。「諦めらんねぇ!」と真剣な眼差しで川面を見つめる瀬戸は、悲願の“初ヒット”を目指して粘り続け…。

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辺りが暗くなってきたころ、焚火を囲んだ夕食が始まった。メニューは土鍋ご飯、なめこの味噌汁、そして渓流釣りで仕留めたイワナの塩焼き。東出が作る“野営メシ”に那須川と瀬戸は「最高!」と感激するなか、突然大きな雷鳴が響いた。「これはまずい兆候」とつぶやく東出の不安は的中し、天候は急変。大粒の雨が降り始める。食事を続けながら天気の回復を待つが、雨脚は強くなるばかり。そんな逆境の中での那須川と瀬戸の“意外な行動”が「まじタフだね。お2人とも」と東出をうならせる。

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雨はますます激しくなり、3人はタープの下に一旦避難することに。東出は「この天気の急変具合は稀に見るので…」とさらに別の場所に避難する可能性を示唆するなど、いつになく緊迫した表情を見せるが…。

そして夜もふけ、酒を酌み交わしながらトークをくり広げる3人。「42戦42勝」という輝かしい無敗記録を築いたキックボクシングを離れ、なぜボクシングに転向したのか?と問われ、「正直、(ボクシングには)まったく興味なかったです(笑)」と知られざる本音をぶっちゃける那須川。驚く瀬戸と東出に、記録や地位より「大事なこと」を打ち明ける。

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瀬戸は、東出からの「大也くんは“叩かれた”の?」というストレートな問いに対して振り返るあの“騒動”の最中の苦しい胸の内を吐露。その真摯な告白に、東出が「ちょっと先輩ヅラしていい?」と送った心からのエールとは? さらに、3人それぞれが未来に見据える、まさに三者三様の“人生の最終目標”を明かす。

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「東出昌大の野営デトックス」は、ABCテレビで月曜深夜0時~放送(全4回)。TVerでも最新回を無料見逃し配信。

配信元: ABCマガジン

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