今回のまとめ
いかがでしたか?
自己臭症候群という言葉があるそうです。
自分は臭いのではないか? 他人に臭いと思われているのではないか? と思って、クリニックを訪れる女子のなかで「ホントは臭くなくて、自分のにおいに過敏になっている」人のことを、そう呼ぶのだそうです。
クリニックの先生によると、現代人は自分のにおいを気にしすぎているけど、ホントはそんなに気にすることなんかないし、気にしすぎると心身に悪影響があるから気をつけてくださいとのことです。
これからの季節、脇汗のにおいや、頭皮にかいた汗のにおい、おっぱいの谷間の汗のにおいなど、自分のにおいに敏感になる女子が増えるかと思います。
そういうときにもっとも避けたいのが、おそらく「複合的な香りのにおい」だろうと思います。これは男女問わず気をつけたいところです。
冒頭にご紹介したタクシーの車内のワキガのにおい、あれはじつは男のお客さんが乗車したあとの残り香で、ポマードと香水の複合的な臭いでした。運転手さんがそう教えてくれました。
ま、窓を開けるとそれで済むっちゃあ、済む話ですが。
written by ひとみしょう
