
冨安健洋、95分IN→96分に“衝撃的な”アヤックス初アシスト!さらに板倉滉と初同時出場&ECL権獲得でファン歓喜「無事W杯迎えそう」
板倉滉と冨安健洋が所属するアヤックスが5月24日、カンファレンスリーグ(ECL)の出場権を争うプレーオフの決勝で、ユトレヒトと対戦。1-1でPK戦までもつれ込んだ末に激闘を制した。
森保ジャパンのW杯メンバーに選出された2人は、揃ってベンチスタート。長らくスコアレスが続くなか、まず85分に板倉、そして延長戦に入って95分に冨安が送り込まれた。初めて日本代表DFコンビが揃ってピッチに立つと、直後の96分にFKの流れから、ダフィ・クラーセンがついに均衡を破った。
この得点時、33歳の主将クラーセンがシュートを放つ直前に、冨安の身体に当たっていたようで、今冬に加入した27歳は、思わぬ形で初アシストを記録した。
ただ、リードを守り切れず。106分にジバイ・ゼキエルに同点弾を浴び、PK戦に持ち込まれたものの、先攻の相手が1人目と5人目が失敗したのに対し、後攻の自分たちは全員がきっちりと成功させた。なお、板倉と冨安はキッカーを担当しなかった。
北中米W杯を前にコンディションが心配されていた2人。時間が限られていたとはいえ、今季最終戦でしっかりとプレーできる状態であることを示した。
SNS上は「一安心」といった声や、大舞台に向けたエールで溢れている。
「色々あったシーズン終了お疲れ様でした!」
「冨安さん95分に出て96分にアシストしててすごい」
「スタメンではないにしろ怪我なく試合勘戻せて代表に合流できる」
「怪我無く合流できるのかな、よかった!」
「ケガなく終わってホッとした」
「無事W杯迎えそうやね」
「2人がついに代表に帰ってくるぞ~!」
板倉と冨安はこの後、日本代表に合流。5月31日に国立競技場で行なわれる壮行試合、アイスランド戦を経て、北中米W杯に臨む。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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