
「なんの役にもたたんかったけど」WEST首位神戸の37歳アタッカーが心境綴る。6試合・0得点「出れてないからこそもっと頑張る!」
J1百年構想リーグの地域リーグラウンドが、5月24日に終了。EASTは鹿島、WESTは神戸がそれぞれ首位通過を果たした。
同日に神戸の乾貴士がインスタグラムを更新。「西地区1位!! 皆んな、ナイス」と書き出し、心境を綴る。
「嬉しいのと悔しいの半々ぐらいかな!! なんの役にもたたんかったけど、やっぱりこのメンバーと一緒にサッカーやると自分がまだまだやらなあかんのとか感じさせられたし、もっとやろうと思えた!!」
今季に神戸へ赴いた37歳のアタッカーは、地域リーグラウンドでは6試合に出場し、総プレータイムは124分。得点はゼロ。満足できる内容ではなかったはずだ。
「出れてないからこそもっと頑張る!!このチームに来れた事はほんまに良かった!!」と実感する乾は、「あと2試合プレーオフ皆んなで頑張ろう 俺もやれる事を必死にやるだけ」と意気込む。
この投稿に、元日本代表の柿谷曜一朗氏は「ここで言うことではないかもしれないですが、いつも応援させていただいてます」とエールを送る。また同僚の岩波拓也も反応。「ここで言うことではないかもしれないですが、いつも洗顔使わせていただいてありがとうございます」とコメント。乾は泣き笑いの絵文字を添え「ええよ」と返信している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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