
京都の叡山電鉄が、電動貨車「デト1000形1001号車」の撮影会を、2026年6月20日に修学院車庫で開催すると発表しました。
同日には、鉄道ファン垂涎の鉄道部品や駅掲示物、新作えいでんグッズの販売会も実施されます。
今回の主役となる「デト1000形1001号車」は、保線資材などを運搬するために活躍している車両。普段は旅客営業に使用されないことから、“見かけるとちょっと嬉しいレア車両”として鉄道ファンの人気を集めています。
撮影会では、デト1000形1001号車をじっくり撮影できるほか、フォトランも実施。集合場所は修学院車庫。募集人数は40人限定で、参加費は税込5000円。申し込みはセブンチケットで受け付け予定となっており、販売URLや受付期間は後日案内されます。
午後からは、鉄道部品や駅掲示物などの販売会も開催。方向幕巻き取り機や車番、ヘッドマークといった“本物の鉄道アイテム”がオークション形式で販売されるほか、駅名標や路線図、時刻表などの廃品販売も予定されています。
さらに、新作えいでんグッズも登場。
「えいでん」アクリルマグネットには、「舞」「きらら」「ひえい」に加え、イベント限定となる「デト1001」デザインをラインアップ。加えて、「電動貨車デト1000形」トートバッグやB2ポスターもイベント限定販売となります。
販売会の参加には、セブンチケットによる事前受付が必要で、参加費は税込1000円。当日券は、事前販売で定員に達しなかった場合のみ販売されます。なお、参加券には会場内で使用できる500円分のグッズチケット付きです。
会場にはトイレがなく、バリアフリー対応も行われていないため、参加時には注意が必要。叡山電鉄では、車庫内では係員の指示に従うよう呼びかけています。
鉄道ファンにとっては、“働くデト”を間近で楽しみつつ、貴重な鉄道部品まで狙える1日。特にイベント限定グッズは争奪戦になりそうです。
Xの投稿を表示Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026052502.html


